のれん
連結
- 2021年3月31日
- 1億5150万
- 2022年3月31日 +427%
- 7億9845万
個別
- 2021年3月31日
- 1554万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一のセグメントに属する事業を行っているため、セグメント情報については記載を省略しております。なお、当連結会計年度の固定資産の減損損失額は39,324千円であります。2022/06/28 16:52
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/06/28 16:52
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 12,712 12,395 のれん償却費 1,110 3,330 - #3 事業等のリスク
- (5)新規事業、業務提携や買収等について2022/06/28 16:52
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(6)クライアントの離反リスクについて - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2021年2月19日に行われたSNSメールマガジン株式会社(現 Newsletter Asia株式会社)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2022/06/28 16:52
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に33,354千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は136,171千円から33,354千円減少し、102,816千円となっております。
(取得による企業結合) - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~7年間の定額法により償却を行っております。
ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度の損益として処理することとしております。2022/06/28 16:52 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSNSメールマガジン株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにSNSメールマガジン株式会社株式の取得価額とSNSメールマガジン株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2022/06/28 16:52
(注)上記の金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。流動資産 29,450千円 固定資産 61,275 のれん 136,171 流動負債 △4,897
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループの減損損失を計上しております。2022/06/28 16:52
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行っております。主な用途 種類 場所 金額 - のれん - 39,324千円
当連結会計年度において、株式会社morondoの株式取得時に発生したのれん、及び当社が所有するウェブサービス『SuMiKa』を譲り受けた際に発生したのれんについて、当初策定の計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/06/28 16:52
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 留保金課税 - 61.5 のれん償却額 2.0 19.3 評価性引当額の増減 △28.8 458.6 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/06/28 16:52
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 評価性引当額の増減 △2.2 - のれん償却額 8.6 - 保険積立金 5.8 - - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/06/28 16:52
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、収益規模を持続的に拡大させていくことと、効果的なリソース配分がなされている事の両面を担保していく観点から、売上高ならびに営業利益を重視しております。また、今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として重視しております。これまで、サービス毎の業務内容を明確に規定し、それぞれのプロセスごとにKPIを設定して業務の型化と効率化を進めたことで、特にメディアマネジメントサービスにおける利益率の改善を実現しましたが、今後は、これまでの取組みに加え、提供するサービスをシステム化して行くことで、事業構造の更なる効率化を図っていく方針です。また、当社グループの事業成長の進捗は、前出の通りウェブサービスの拡大状況から把握できることから、運営インターネットサービス数や、それらのサービスから創出される売上高推移を主なKPIとしております。
(3)経営環境について - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損失、親会社株主に帰属する当期純損失)2022/06/28 16:52
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は115,423千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益22,829千円)となりました。これは株式会社morondoならびにSuMiKaに関連するのれんを減損処理したこと、また、投資有価証券評価損を計上したことによるものや、法人税、住民税及び事業税27,661千円、法人税等調整額△8,464千円を計上したことによるものです。
③キャッシュ・フローの状況 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2022/06/28 16:52
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~7年間の定額法により償却を行っております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した額2022/06/28 16:52
のれん 798,455千円
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- コンサルティングサービスなど一定の期間にわたり充足される履行義務は、顧客がサービス提供期間にわたって便益を受けるため、当該期間にわたって履行義務が充足されたと判断し、期間に応じて一定額の収益を認識しております。2022/06/28 16:52
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。 - #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 3百万円2022/06/28 16:52
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。