四半期報告書-第11期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は663,350千円となり、前事業年度末に比べ238,002千円増加いたしました。これは主に、公募増資を行った結果、現金及び預金が214,361千円増加したことによるものであります。固定資産は71,857千円となり、前事業年度末に比べ1,616千円減少いたしました。これは主に無形固定資産が1,250千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、735,208千円となり、前事業年度末に比べ236,385千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は189,524千円となり、前事業年度末に比べ59,151千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が23,453千円減少、1年内返済予定の長期借入金が16,656千円減少したことによるものであります。固定負債は18,344千円となり、前事業年度末に比べ21,688千円減少いたしました。これは長期借入金が21,688千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は207,868千円となり、前事業年度末に比べ80,839千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は527,339千円となり、前事業年度末に比べ317,225千円増加いたしました。これは公募増資により資本金が144,900千円増加、資本剰余金が144,900千円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、国際情勢の緊張不安や不確実性による為替、株価の不安定な動き及び新型コロナウイルス(COVID-29)の感染拡大による影響など、依然として不透明な状況が続いております。
サイバーセキュリティを取り巻く環境においては、テレワークの浸透、AI技術の発達、IoT機器の普及、5Gサービスの開始といった情報革命による社会・経済のITへの依存度が高まるとともに、サイバーセキュリティリスクも増加し、その対策は企業にとって必須かつ急務となっております。
このような状況において、当社では「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という経営理念を掲げ、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会へ付加価値を提供すべく事業に取り組んでおります。
当社の当第1四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の当社の経営成績は、売上高260,283千円、営業利益43,212千円、経常利益32,603千円、四半期純利益27,425千円となりました。
なお、当社はWebセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の総額は、13,159千円となりました。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動に重要な変更はありません。
なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は663,350千円となり、前事業年度末に比べ238,002千円増加いたしました。これは主に、公募増資を行った結果、現金及び預金が214,361千円増加したことによるものであります。固定資産は71,857千円となり、前事業年度末に比べ1,616千円減少いたしました。これは主に無形固定資産が1,250千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は、735,208千円となり、前事業年度末に比べ236,385千円増加いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は189,524千円となり、前事業年度末に比べ59,151千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が23,453千円減少、1年内返済予定の長期借入金が16,656千円減少したことによるものであります。固定負債は18,344千円となり、前事業年度末に比べ21,688千円減少いたしました。これは長期借入金が21,688千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は207,868千円となり、前事業年度末に比べ80,839千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は527,339千円となり、前事業年度末に比べ317,225千円増加いたしました。これは公募増資により資本金が144,900千円増加、資本剰余金が144,900千円増加したことによるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、国際情勢の緊張不安や不確実性による為替、株価の不安定な動き及び新型コロナウイルス(COVID-29)の感染拡大による影響など、依然として不透明な状況が続いております。
サイバーセキュリティを取り巻く環境においては、テレワークの浸透、AI技術の発達、IoT機器の普及、5Gサービスの開始といった情報革命による社会・経済のITへの依存度が高まるとともに、サイバーセキュリティリスクも増加し、その対策は企業にとって必須かつ急務となっております。
このような状況において、当社では「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」という経営理念を掲げ、サイバーセキュリティに関する社会課題を解決し、社会へ付加価値を提供すべく事業に取り組んでおります。
当社の当第1四半期累計期間においては、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の機能強化と導入企業数拡大、「WafCharm」の課金ユーザー数拡大に向けた取り組みに加え、AWS WAFのManaged Rulesの販売を推進してまいりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の当社の経営成績は、売上高260,283千円、営業利益43,212千円、経常利益32,603千円、四半期純利益27,425千円となりました。
なお、当社はWebセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の総額は、13,159千円となりました。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動に重要な変更はありません。