木村工機(6231)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2019年12月31日
- 85億2946万
- 2020年12月31日 -7.48%
- 78億9165万
- 2021年12月31日 -11.44%
- 69億8884万
- 2022年12月31日 +13.25%
- 79億1515万
- 2023年12月31日 +36.57%
- 108億949万
- 2024年12月31日 +5.45%
- 113億9846万
- 2025年12月31日 +14.72%
- 130億7641万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。2024/02/09 12:47
前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 製品の種類別、品目別 空調システム機器の売上高 冷温水式AHU 1,369,437千円 1,555,127千円 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,915,154 10,809,492 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 7,915,154 10,809,492 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、資源・エネルギー価格の高騰、世界的な金融引き締めによる影響と円安の進行、地政学リスクの高まりなど、企業の経営環境は依然として不透明な状況が続いております。2024/02/09 12:47
このような中、当第3四半期累計期間の売上高については、コロナ禍で先送りされた設備投資の再開、生産体制の国内回帰に伴う国内設備投資需要を取り込めたことにより堅調に推移しました。産業分野においては、暑熱対策および空気質改善気運の高まりにより、工場用ゾーン空調機およびルーフトップ外調機を中心に導入が増加しました。商業分野においては、「換気」「省エネ」対策のため、オフィスビルおよび店舗を中心に熱回収外調機の導入が増加しました。
利益面については、当社独自製品の売上が大幅増加したことに加え、生産工程の見直しや部品調達の多様化によるコスト低減などにより営業利益率が順調に改善し、対前年において増加となりました。