木村工機(6231)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2020年9月30日
- 50億8683万
- 2021年9月30日 -15.61%
- 42億9282万
- 2022年9月30日 +15.65%
- 49億6481万
- 2023年9月30日 +29.78%
- 64億4344万
- 2024年9月30日 +9.01%
- 70億2379万
- 2025年9月30日 +14.18%
- 80億1991万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。2023/11/10 12:48
前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 製品の種類別、品目別 空調システム機器の売上高 冷温水式AHU 766,454千円 796,018千円 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,964,810 6,443,440 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,964,810 6,443,440 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化による資源・エネルギー価格の高騰や、円安による輸入資材の国内価格高騰、世界的な金利の急上昇、人手不足など、企業の経営環境は依然として不透明な状況が続いております。2023/11/10 12:48
このような中、当第2四半期累計期間の売上高については、産業分野における設備投資意欲の高まりから、蓄電池関連、データセンター関連、食品関連、電子機器関連、倉庫関連など幅広い業種で需要が喚起され大幅な増加となりました。特に近時の温暖化の影響から暑熱対策及び空気質改善が喫緊の課題との気運が高まり、工場用ゾーン空調機の導入が進みました。商業分野においては、大型ショッピングセンター等での換気対策は落ち着いてきたものの、換気に伴う結露対策がクローズアップされてきつつあり、商業施設やオフィスビル等に外調機を導入する案件が増えてきました。中でも省エネ意識の高まりから熱回収外調機の導入が進みました。
利益面については、当社独自製品の売上が大幅に増加したことに加え、生産工程の見直しや部品調達の多様化によるコスト低減をしたことなどにより営業利益率が大幅に改善したことで、対前年において大幅な増加となりました。