- 6231
- 2026/09/18
- 時価
- 461億円
- PER 予
- 12.21倍
- 2020年以降
- 2.57-18.69倍
(2020-2026年) - PBR
- 2.9倍
- 2020年以降
- 0.55-4.26倍
(2020-2026年) - 配当 予
- 1.67%
- ROE 予
- 23.76%
- ROA 予
- 13.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、その分類は以下のとおりであります。2021/11/12 15:33
当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 製品の種類別、品目別 空調システム機器の売上高 冷温水式AHU 587,164千円 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,292,821 その他の収益 - 外部顧客への売上高 4,292,821 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当空調業界を取り巻く状況といたしましては、公共建設投資が新型コロナ禍においても堅調に推移し、民間設備投資需要に若干持ち直しの傾向が見られるものの、受注競争は依然厳しく、原材料価格の高騰や供給制約が長期化するリスクなど、不透明な状況が続いております。2021/11/12 15:33
このような中、当社の当第2四半期累計期間における売上高については、第1四半期会計期間同様に新型コロナウイルスの影響により積み上がりが鈍かった期初受注残が影響し、第2四半期会計期間においても厳しい状況となりました。一方で公共施設や給食センターなどの保健分野が堅調に推移したことに加え、当期に販売を開始した主力製品のルーフトップ外調機の改良型が好調に推移しました。
受注高においては、保健分野で公共施設、給食センター、病院等、産業分野で食品関連工場等の受注が順調に推移し、製品においては、ルーフトップ外調機がけん引したことで、第1四半期累計期間に引き続き、当第2四半期累計期間においても前年同期比で増加となりました。