有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、性別にかかわらず全ての従業員がその能力を最大限に発揮し、仕事と生活の調和を図りながら働きやすい雇用環境の整備を推進しております。幅広い層の思考やアイデアを収集し、業務改善や業務改革等に活かすため、ジョブポスティングやキャリア採用などを積極的に活用し、男女比率が同等となるような機会の提供に努めております。また、ワークライフバランスの向上に向けて、月平均残業時間の削減や、男性の育児休業の取得促進等にも取り組んでおります。こうした全社的な環境整備を進める中で、特に女性の活躍推進においては、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の各区分で国が定める基準をみたす取組を実施し、2024年2月に「えるぼし」3つ星の認定を取得いたしました。そして、女性ならではの視点や思考を交えて経営判断を行うため、女性管理職を増やす取組として管理職の育成を目的とした研修を実施するとともに、間接部門の女性比率を引き上げる目標も掲げております。今後はさらに上位認定である「プラチナえるぼし」の取得を目指しております。
当社グループでは、性別にかかわらず全ての従業員がその能力を最大限に発揮し、仕事と生活の調和を図りながら働きやすい雇用環境の整備を推進しております。幅広い層の思考やアイデアを収集し、業務改善や業務改革等に活かすため、ジョブポスティングやキャリア採用などを積極的に活用し、男女比率が同等となるような機会の提供に努めております。また、ワークライフバランスの向上に向けて、月平均残業時間の削減や、男性の育児休業の取得促進等にも取り組んでおります。こうした全社的な環境整備を進める中で、特に女性の活躍推進においては、「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の各区分で国が定める基準をみたす取組を実施し、2024年2月に「えるぼし」3つ星の認定を取得いたしました。そして、女性ならではの視点や思考を交えて経営判断を行うため、女性管理職を増やす取組として管理職の育成を目的とした研修を実施するとともに、間接部門の女性比率を引き上げる目標も掲げております。今後はさらに上位認定である「プラチナえるぼし」の取得を目指しております。
| 指標 | 目標値 (2028年3月期) | 実績 (当連結会計年度) |
| 男性の育児休業取得率かつ 平均取得日数 | 55%かつ 平均取得日数60日以上 | 63.3% |
| 間接部門の女性比率 | 45% | 43% |
| 月平均残業時間 | 3%削減 | - |