有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
当社は、人口が減少に転じ、構造的なエンジニア不足に悩むものづくり大国、日本において、そして世界で、理工系学生が学んだ履修科目や機械・電機系エンジニアが持つスキルと、それらを求めているメーカー企業を、独自のスキルマッチングシステム「コグナビ」でつなぎ、「スキルがつながる世界へ。」を実現したいというミッションの下、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の3つの観点で中・長期的に追求して行く中で、国連が2030年までに持続可能な社会を実現するために達成を目指す全世界共通の17のSDGs目標(持続可能な開発目標)を意識しながら行動し、そこから当社が成長を続けるための新たなテーマを見出してまいります。
<当社のサステナビリティマテリアリティ>
(3) 人的資本、ダイバーシティの推進に向けた取組み
当社は、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるよう、人材
の育成及び社内環境の整備に取り組んでおります。また、「障がいのある人もそうでない人も、あらゆる人が就労
する喜びや充実感を得られる社会づくりに貢献する」という基本方針のもと、障がい者雇用と就労の場の創出に積
極的に取組み、ノーマライゼーションを推進しております。
1) 女性活躍推進支援
当社は、社員が仕事と子育てを両立できるよう、社員全員が働きやすい環境を作り、全ての社員がその能力を十
分に発揮できるよう、女性活躍推進法に基づく行動計画を定めております。
<女性活躍推進法に基づく行動計画>計画期間:2021年10月1日~2024年9月30日
2) ノーマライゼーションの推進
当社は、ノーマライゼーション推進の一環として事務センターや製麺センターの計3拠点を開設し、障がい者の
就労機会を創出しております。各拠点のメンバーは、やりがいと誇りを持って働けるよう「挨拶・報告・自立」の
3つの就業ルールのもと業務にあたり、様々な障がいを持つ者がお互いの得意なところを活かしながらチームで仕
事を進めております。2023年3月31日時点で19歳~58歳の計86名が働いており、障がい者雇用比率は2.91%となっ
ております。
当社は、人口が減少に転じ、構造的なエンジニア不足に悩むものづくり大国、日本において、そして世界で、理工系学生が学んだ履修科目や機械・電機系エンジニアが持つスキルと、それらを求めているメーカー企業を、独自のスキルマッチングシステム「コグナビ」でつなぎ、「スキルがつながる世界へ。」を実現したいというミッションの下、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)の3つの観点で中・長期的に追求して行く中で、国連が2030年までに持続可能な社会を実現するために達成を目指す全世界共通の17のSDGs目標(持続可能な開発目標)を意識しながら行動し、そこから当社が成長を続けるための新たなテーマを見出してまいります。
<当社のサステナビリティマテリアリティ>

(3) 人的資本、ダイバーシティの推進に向けた取組み
当社は、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるよう、人材
の育成及び社内環境の整備に取り組んでおります。また、「障がいのある人もそうでない人も、あらゆる人が就労
する喜びや充実感を得られる社会づくりに貢献する」という基本方針のもと、障がい者雇用と就労の場の創出に積
極的に取組み、ノーマライゼーションを推進しております。
1) 女性活躍推進支援
当社は、社員が仕事と子育てを両立できるよう、社員全員が働きやすい環境を作り、全ての社員がその能力を十
分に発揮できるよう、女性活躍推進法に基づく行動計画を定めております。
<女性活躍推進法に基づく行動計画>計画期間:2021年10月1日~2024年9月30日
| 目標 | 対策 |
| 子どもの出生時における育児休業の取得を促進する。 | 社内ポータルサイトなどにより社員に利用実績などを発信して制度の周知を図り、エンジニア社員、スタッフ社員それぞれ男女含めた従業員全員の取得率2%向上を図る。(2021年12月から実施) |
| 2022年4月1日までに時短勤務の独自制度として、「子が小学校3年生 になる年まで」へ拡大し、出産・育児による離職率の低下を図る。 | 従業員就業規則改定、女性社員の平均就業勤続を現状より1年増を図る。(2022年4月から実施) |
| 2024年9月30日までに、従業員全員の有給休暇取得を促進し、1人当たり年間取得平均16日とする。 | 病欠以外での有給休暇取得意義を発信し、心身リフレッシュのための休暇取得を啓蒙する。(2021年10月から実施) |
| 定期採用につき、エンジニア職(技術系)10%以上を目標に、積極的な女性社員の採用を継続する。 | 学生へのエンジニア職セミナーの開催を通じ、性別にかかわらずエンジニアとして就業する実状について発信し応募者増を図る。 自社ホームページや社外媒体への女性活躍記事を充実させ応募者増を図る。 女性の中途採用を積極的に推進する。 |
2) ノーマライゼーションの推進
当社は、ノーマライゼーション推進の一環として事務センターや製麺センターの計3拠点を開設し、障がい者の
就労機会を創出しております。各拠点のメンバーは、やりがいと誇りを持って働けるよう「挨拶・報告・自立」の
3つの就業ルールのもと業務にあたり、様々な障がいを持つ者がお互いの得意なところを活かしながらチームで仕
事を進めております。2023年3月31日時点で19歳~58歳の計86名が働いており、障がい者雇用比率は2.91%となっ
ております。