四半期報告書-第12期第3四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
当社は、前第3四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は主力事業である「女性だけの30分健康体操教室 カーブス」などを通じて健康長寿社会の実現に寄与し、超高齢社会の課題の解決に貢献する「地域の健康インフラ」「社会課題解決型事業」として、店舗数の拡充及び顧客サービス強化による会員の満足度向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結会計期間(2020年3月~2020年5月)は新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴う政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、2020年3月8日~15日及び4月~5月末にかけて店舗の臨時休業を行っております。緊急事態宣言下における活動量の低下により、免疫力低下、生活習慣病悪化といった「健康二次被害」の不安も大きくなる中、afterコロナwithコロナを見据えた顧客サポート、加盟店支援に取り組んでまいりました。
これらによって、当第3四半期連結会計期間末の国内カーブス店舗数(メンズ・カーブスを除く)は前連結会計年度末比28店舗増加し(前連結会計年度末比1.4%増)2,019店舗(内グループ直営店65店舗)に、会員数は72千人減少し749千人(同比8.9%減)となりました。但し、特別休会制度の利用会員が当第3四半期連結会計期間末で203千人おり、当該会員には対象期間の会費を全額返金しているため、実質的な会員数は当第3四半期連結会計期間末545千人となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りとなりました。
(売上高)
当第3四半期連結累計期間の売上高は、195億59百万円となりました。
(営業利益)
当第3四半期連結累計期間の営業利益は、17億28百万円となりました。
(経常利益)
当第3四半期連結累計期間の経常利益は、支払利息等を計上した一方、為替差益が発生した結果、17億32百万円となりました。
(親会社株主に帰属する四半期純利益)
当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税を7億46百万円計上したこと等により、11億22百万円となりました。
なお、当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億4百万円減少し331億20百万円(前連結会計年度末比3.2%減)となりました。
流動資産は2億71百万円減少し110億9百万円(同比2.4%減)となりました。これは主に、商品が8億73百万円増加した一方で、現金及び預金が12億98百万円および受取手形及び売掛金が5億66百万円減少したことなどによるものです。
有形固定資産は0百万円減少し3億22百万円(同比0.3%減)となりました。
無形固定資産は7億47百万円減少し213億36百万円(同比3.4%減)となりました。これは主に、商標権が5億84百万円、その他の無形固定資産が1億73百万円およびのれんが44百万円減少したことなどによるものです。
投資その他の資産は85百万円減少し4億51百万円(同比15.9%減)となりました。これは主に、繰延税金資産が88百万円減少したことなどによるものです。
固定資産の総額は8億33百万円減少し221億10百万円(同比3.6%減)となりました。
(負債)
流動負債は4億17百万円減少し76億1百万円(同比5.2%減)となりました。これは主に、未払金が4億70百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が4億23百万円および未払法人税等が3億65百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は15億69百万円減少し168億94百万円(同比8.5%減)となりました。これは主に、長期借入金が13億80百万円および繰延税金負債が1億89百万円減少したことなどによるものです。
負債の総額は19億87百万円減少し244億95百万円(同比7.5%減)となりました。
(純資産)
純資産は8億82百万円増加し86億24百万円(同比11.4%増)となりました。これは主に、利益剰余金が8億93百万円減少した一方で、資本金が8億28百万円および資本剰余金が8億28百万円増加したことなどによるものです。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当社グループは、国立大学等の研究機関と共同で健康や運動による脳機能への効果測定などを行っております。
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は主力事業である「女性だけの30分健康体操教室 カーブス」などを通じて健康長寿社会の実現に寄与し、超高齢社会の課題の解決に貢献する「地域の健康インフラ」「社会課題解決型事業」として、店舗数の拡充及び顧客サービス強化による会員の満足度向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結会計期間(2020年3月~2020年5月)は新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴う政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、2020年3月8日~15日及び4月~5月末にかけて店舗の臨時休業を行っております。緊急事態宣言下における活動量の低下により、免疫力低下、生活習慣病悪化といった「健康二次被害」の不安も大きくなる中、afterコロナwithコロナを見据えた顧客サポート、加盟店支援に取り組んでまいりました。
これらによって、当第3四半期連結会計期間末の国内カーブス店舗数(メンズ・カーブスを除く)は前連結会計年度末比28店舗増加し(前連結会計年度末比1.4%増)2,019店舗(内グループ直営店65店舗)に、会員数は72千人減少し749千人(同比8.9%減)となりました。但し、特別休会制度の利用会員が当第3四半期連結会計期間末で203千人おり、当該会員には対象期間の会費を全額返金しているため、実質的な会員数は当第3四半期連結会計期間末545千人となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下の通りとなりました。
(売上高)
当第3四半期連結累計期間の売上高は、195億59百万円となりました。
(営業利益)
当第3四半期連結累計期間の営業利益は、17億28百万円となりました。
(経常利益)
当第3四半期連結累計期間の経常利益は、支払利息等を計上した一方、為替差益が発生した結果、17億32百万円となりました。
(親会社株主に帰属する四半期純利益)
当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税を7億46百万円計上したこと等により、11億22百万円となりました。
なお、当社グループはカーブス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
② 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億4百万円減少し331億20百万円(前連結会計年度末比3.2%減)となりました。
流動資産は2億71百万円減少し110億9百万円(同比2.4%減)となりました。これは主に、商品が8億73百万円増加した一方で、現金及び預金が12億98百万円および受取手形及び売掛金が5億66百万円減少したことなどによるものです。
有形固定資産は0百万円減少し3億22百万円(同比0.3%減)となりました。
無形固定資産は7億47百万円減少し213億36百万円(同比3.4%減)となりました。これは主に、商標権が5億84百万円、その他の無形固定資産が1億73百万円およびのれんが44百万円減少したことなどによるものです。
投資その他の資産は85百万円減少し4億51百万円(同比15.9%減)となりました。これは主に、繰延税金資産が88百万円減少したことなどによるものです。
固定資産の総額は8億33百万円減少し221億10百万円(同比3.6%減)となりました。
(負債)
流動負債は4億17百万円減少し76億1百万円(同比5.2%減)となりました。これは主に、未払金が4億70百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が4億23百万円および未払法人税等が3億65百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は15億69百万円減少し168億94百万円(同比8.5%減)となりました。これは主に、長期借入金が13億80百万円および繰延税金負債が1億89百万円減少したことなどによるものです。
負債の総額は19億87百万円減少し244億95百万円(同比7.5%減)となりました。
(純資産)
純資産は8億82百万円増加し86億24百万円(同比11.4%増)となりました。これは主に、利益剰余金が8億93百万円減少した一方で、資本金が8億28百万円および資本剰余金が8億28百万円増加したことなどによるものです。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当社グループは、国立大学等の研究機関と共同で健康や運動による脳機能への効果測定などを行っております。
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。