有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、企業価値の向上によるキャピタルゲインと剰余金の配当による株主への還元を重要な経営施策として位置付けております。一方で、医薬品の開発は、開発期間が長期に亘り、多額の投資を実施する必要があります。当社は、ステボロニン®を事業基盤とすべく国内では適応疾患の拡大を図り、さらに米国、欧州及びアジアを中心にグローバルに事業を展開していくことを最優先の経営課題として投資を進めており、提出日現在において会社法上、配当を行い得る財政状態ではありません。今後、医薬品事業の収益力が安定し、相当の財政状態となった際には、新たな研究開発への投資、内部留保及び株主還元のバランスを検討した上で、配当の実施について適切に判断していくことを基本的な方針としております。
当社の剰余金の配当は、毎年9月30日を基準日とする中間配当及び毎年3月31日を基準日とする期末配当の年2回
を基本方針としており、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。ま
た、会社法第459条第1項各号の定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によ
って定める旨を定款に定めております。
内部留保資金については、事業拡大のための研究開発、設備投資及び人材教育等に充当していく予定であります。
当社の剰余金の配当は、毎年9月30日を基準日とする中間配当及び毎年3月31日を基準日とする期末配当の年2回
を基本方針としており、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。ま
た、会社法第459条第1項各号の定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によ
って定める旨を定款に定めております。
内部留保資金については、事業拡大のための研究開発、設備投資及び人材教育等に充当していく予定であります。