- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/03/27 14:00- #2 事業等のリスク
当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を見積もったうえで回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。しかし、事業環境等の変化による課税所得の減少や税制改正等により回収可能性を見直した結果、繰延税金資産の取崩しが発生し、経営成績及び財政状態を与える可能性があります。
⑧ 固定資産の減損について
当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当社グループの保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等により投資額の回収が見込めなくなった場合、減損損失が発生し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/27 14:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物及び構築物については、定額法を採用しております。 また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 6年~15年
工具、器具及び備品 3年~15年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエアは社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2025/03/27 14:00 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在する有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/03/27 14:00 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/03/27 14:00- #6 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるadish International Corporationの保有する固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
2025/03/27 14:00- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年12月31日) | | 当事業年度(2024年12月31日) |
| 株式報酬費用 | 1,139 | | 3,631 |
| 固定資産一括償却 | 848 | | 938 |
| 関係会社株式評価損 | 31,285 | | 26,908 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「関係会社事業損失引当金」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。なお、これに伴い、前事業年度における繰延税金資産「その他」29千円は、関係会社事業損失引当金29千円として組替えて表示しております。
2025/03/27 14:00- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 株式報酬費用 | 1,139 | | 3,631 |
| 固定資産一括償却 | 1,738 | | 1,164 |
| 資産除去債務 | 5,341 | | 6,478 |
(注)1.評価性引当額が21,779千円増加しております。この増加の主な理由は、当社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/03/27 14:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は1,145,470千円となり、前連結会計年度末に比べ126,966千円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加22,108千円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加101,153千円によります。固定資産は194,902千円となり、前連結会計年度末に比べ36,457千円増加いたしました。これは主に当社連結子会社であるアディッシュプラス株式会社の鹿島BASE開設に伴う有形固定資産の増加12,114千円、繰延税金資産の増加15,762千円、投資その他の資産に含まれる長期前払費用の増加7,266千円によります。
この結果、総資産は1,340,372千円となり、前連結会計年度末に比べ163,423千円増加いたしました。
2025/03/27 14:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物及び構築物については、定額法を採用しております。 また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
2025/03/27 14:00- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であるため、記載を省略しております。
2.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した額
2025/03/27 14:00- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
課税所得の発生時期及び金額は、将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.アディッシュ株式会社における固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/03/27 14:00- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/03/27 14:00