四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和やワクチン普及により経済活動の再開が進んだ一方で、オミクロン株感染者の急激な増加やウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰、円安への進行等)が終息せず、長期化になることが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が属する日用品の卸売市場におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による巣籠り消費に関連していると推測される需要も全体的に落ち着きが見られ、季節商材に安定した需要が見られたものの、前述のとおり、原材料の高騰や円安の影響による値上げへの懸念により、消費マインドは低下し、厳しい経営環境にあります。
このような環境下、当社では企業理念である「お客様を大切にし、お客様と共に清く正しく美しく成長する」ことを実現させるべく、新たな生活様式に寄り添いながら持続可能で安定的な成長をしていくため事業活動に取り組んでまいりました。商品におきましては、引き続き、前年同期の巣籠り消費に関連していたと推測される需要の反動減があったものの、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル 「ゴムポンつるつる」、クリーン系商品のカビ取り剤「スパイダージェル」、クリーン系商品のエアコン掃除用品「エアコンクリーナーAg消臭プラス」、滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」、掃除用クロス「パルスイクロス」等が売上を牽引しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は売上高1,581,211千円、営業利益26,010千円、経常利益26,347千円、四半期純利益13,138千円となりました。
なお、当社は、2021年6月25日開催の定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認され、決算期を3月31日から2月末日に変更いたしました。これにより、当第2四半期累計期間(自2022年3月1日 至2022年8月31日)と比較対象となる前第2四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)の期間が異なるため対前年同四半期増減率については記載しておりません。
当社の事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、単一の事業セグメントでありますが、販売チャネルを区分した売上高の概況は次のとおりであります。
① TV通販
当販売チャネルには、TV通販番組にて販売するため、TV通販番組運営会社に対する商品の売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、クリーン系商品のボトルの中では液体なのに噴射した瞬間ジェルに変化するカビ取り剤「スパイダージェル」、クリーン系商品の掃除用クロス「パルスイクロス」等が主に売上を牽引し、前述のウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰や円安)などが懸念されましたが、ショップチャンネルの売上が順調に推移し、708,123千円となりました。
② ベンダー販売
当販売チャネルには、量販店において店頭で販売するため、量販店に対する商品の売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、インテリア系商品の軽量な晴雨兼用の折り畳み傘「Gゼロポケット傘」、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、キッチン系商品のコーティング包丁「スーパーストーンバリア包丁」等が主に売上を牽引いたしましたが、前述のとおり、ウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰や円安)により、輸入商品の企画・開発が想定よりも進まなかったことから、メディアで取り上げられる商品数が減少し、広告シャワー効果の影響が薄まったことや、前期から続く巣籠り消費に関連していたと推測される消費者の購買行動による影響の反動減と一部取引先店舗の来店者数が依然としてコロナ前の水準に戻っておらず、これらの影響により、351,165千円となりました。
③ インターネット通販
当販売チャネルには、インターネット上のショッピングモールでの商品の売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、キッチン系商品のコーティング包丁「スーパーストーンバリア包丁」、クリーン系商品のボトルの中では液体なのに噴射した瞬間ジェルに変化するカビ取り剤「スパイダージェル」等が主に売上を牽引いたしましたが、前述のとおり、ウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰や円安)により、輸入商品の企画・開発が想定よりも進まなかったことから、メディアで取り上げられる商品数が減少し、広告シャワー効果の影響が薄まったことにより、428,044千円となりました。
④ セールスプロモーション
当販売チャネルには、企業等からのプロモーション活動や社内教育に関する依頼に基づいた実演販売士の派遣及び各種動画の制作・出演による売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、前事業年度から引き続きイベント案件受注数の回復には至らないものの、動画制作案件の受注が増加したことにより、61,099千円となりました。
⑤ デモカウ
当販売チャネルには、当社が消費者へ直接商品を販売するための当社直営店舗「デモカウ」及びECサイト「デモカウ」の売上が含まれます。なお、当社ならではのオムニチャネル化を推進するため、2020年12月18日に北千住(東京都足立区)へ直営店舗「デモカウ」の2号店を出店いたしました。直営店舗においては、お客様及び従業員の安心安全を確保するため新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で営業活動を行い、ビューティ&ヘルス系商品の滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」及びビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」等の商品が売上を牽引しましたが、オミクロン株の感染拡大の影響から、依然として来店者数がコロナ前の水準に戻っておらず、売上高は低迷することとなりました。ECサイトにおいては、ビューティ&ヘルス系商品の滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」、ビューティ&ヘルス系商品の濡らして振ると冷たくなるタオル「夢ゲンクールタオル」等の商品が売上を牽引しました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、32,774千円となりました。
⑥ その他
当販売チャネルには、社内販売制度に基づいた売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、2千円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて66,020千円増加し、3,369,278千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べて68,091千円増加し、3,296,638千円となりました。主な要因は、商品在庫が減少したことにより棚卸資産が212,181千円減少した一方で、現金及び預金が352,396千円、売掛金が78,249千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べて2,071千円減少し、72,639千円となりました。主な要因は、有形固定資産が1,147千円減少したことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債総額は、前事業年度末に比べて52,938千円増加し、463,485千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べて51,325千円増加し、437,087千円となりました。主な要因は、短期借入金が105,000千円減少した一方で、買掛金が103,322千円、未払消費税等が40,470千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べて1,613千円増加し、26,398千円となりました。主な要因は、退職給付引当金が1,683千円増加したことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が13,138千円増加したことにより、前事業年度末に比べて13,082千円増加し、2,905,792千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ352,396千円増加し、1,446,671千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は、462,244千円となりました。主な要因は、税引前四半期純利益26,347千円、売上債権の増加90,963千円の計上があった一方で、棚卸資産の減少212,181千円、法人税等の還付額121,610千円、仕入債務の増加103,322千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は、4,744千円となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出3,300千円、有形固定資産の取得による支出1,444千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は、105,103千円となりました。主な要因は、短期借入金の返済による支出270,000千円があったことによるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(8) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間において、販売の実績に著しい変動がありました。その内容については、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績の状況」をご参照ください。
(9) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和やワクチン普及により経済活動の再開が進んだ一方で、オミクロン株感染者の急激な増加やウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰、円安への進行等)が終息せず、長期化になることが懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が属する日用品の卸売市場におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による巣籠り消費に関連していると推測される需要も全体的に落ち着きが見られ、季節商材に安定した需要が見られたものの、前述のとおり、原材料の高騰や円安の影響による値上げへの懸念により、消費マインドは低下し、厳しい経営環境にあります。
このような環境下、当社では企業理念である「お客様を大切にし、お客様と共に清く正しく美しく成長する」ことを実現させるべく、新たな生活様式に寄り添いながら持続可能で安定的な成長をしていくため事業活動に取り組んでまいりました。商品におきましては、引き続き、前年同期の巣籠り消費に関連していたと推測される需要の反動減があったものの、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル 「ゴムポンつるつる」、クリーン系商品のカビ取り剤「スパイダージェル」、クリーン系商品のエアコン掃除用品「エアコンクリーナーAg消臭プラス」、滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」、掃除用クロス「パルスイクロス」等が売上を牽引しました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は売上高1,581,211千円、営業利益26,010千円、経常利益26,347千円、四半期純利益13,138千円となりました。
なお、当社は、2021年6月25日開催の定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認され、決算期を3月31日から2月末日に変更いたしました。これにより、当第2四半期累計期間(自2022年3月1日 至2022年8月31日)と比較対象となる前第2四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)の期間が異なるため対前年同四半期増減率については記載しておりません。
当社の事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、単一の事業セグメントでありますが、販売チャネルを区分した売上高の概況は次のとおりであります。
① TV通販
当販売チャネルには、TV通販番組にて販売するため、TV通販番組運営会社に対する商品の売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、クリーン系商品のボトルの中では液体なのに噴射した瞬間ジェルに変化するカビ取り剤「スパイダージェル」、クリーン系商品の掃除用クロス「パルスイクロス」等が主に売上を牽引し、前述のウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰や円安)などが懸念されましたが、ショップチャンネルの売上が順調に推移し、708,123千円となりました。
② ベンダー販売
当販売チャネルには、量販店において店頭で販売するため、量販店に対する商品の売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、インテリア系商品の軽量な晴雨兼用の折り畳み傘「Gゼロポケット傘」、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、キッチン系商品のコーティング包丁「スーパーストーンバリア包丁」等が主に売上を牽引いたしましたが、前述のとおり、ウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰や円安)により、輸入商品の企画・開発が想定よりも進まなかったことから、メディアで取り上げられる商品数が減少し、広告シャワー効果の影響が薄まったことや、前期から続く巣籠り消費に関連していたと推測される消費者の購買行動による影響の反動減と一部取引先店舗の来店者数が依然としてコロナ前の水準に戻っておらず、これらの影響により、351,165千円となりました。
③ インターネット通販
当販売チャネルには、インターネット上のショッピングモールでの商品の売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、ビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」、キッチン系商品のコーティング包丁「スーパーストーンバリア包丁」、クリーン系商品のボトルの中では液体なのに噴射した瞬間ジェルに変化するカビ取り剤「スパイダージェル」等が主に売上を牽引いたしましたが、前述のとおり、ウクライナ情勢による世界経済への影響(原材料の高騰や円安)により、輸入商品の企画・開発が想定よりも進まなかったことから、メディアで取り上げられる商品数が減少し、広告シャワー効果の影響が薄まったことにより、428,044千円となりました。
④ セールスプロモーション
当販売チャネルには、企業等からのプロモーション活動や社内教育に関する依頼に基づいた実演販売士の派遣及び各種動画の制作・出演による売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、前事業年度から引き続きイベント案件受注数の回復には至らないものの、動画制作案件の受注が増加したことにより、61,099千円となりました。
⑤ デモカウ
当販売チャネルには、当社が消費者へ直接商品を販売するための当社直営店舗「デモカウ」及びECサイト「デモカウ」の売上が含まれます。なお、当社ならではのオムニチャネル化を推進するため、2020年12月18日に北千住(東京都足立区)へ直営店舗「デモカウ」の2号店を出店いたしました。直営店舗においては、お客様及び従業員の安心安全を確保するため新型コロナウイルスの感染対策を徹底した上で営業活動を行い、ビューティ&ヘルス系商品の滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」及びビューティ&ヘルス系商品のゴムを使用したピーリングタオル「ゴムポンつるつる」等の商品が売上を牽引しましたが、オミクロン株の感染拡大の影響から、依然として来店者数がコロナ前の水準に戻っておらず、売上高は低迷することとなりました。ECサイトにおいては、ビューティ&ヘルス系商品の滑車を使った骨盤ベルト「骨盤整隊カシャーン」、ビューティ&ヘルス系商品の濡らして振ると冷たくなるタオル「夢ゲンクールタオル」等の商品が売上を牽引しました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、32,774千円となりました。
⑥ その他
当販売チャネルには、社内販売制度に基づいた売上が含まれます。当第2四半期累計期間の売上高は、2千円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて66,020千円増加し、3,369,278千円となりました。流動資産は、前事業年度末に比べて68,091千円増加し、3,296,638千円となりました。主な要因は、商品在庫が減少したことにより棚卸資産が212,181千円減少した一方で、現金及び預金が352,396千円、売掛金が78,249千円増加したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べて2,071千円減少し、72,639千円となりました。主な要因は、有形固定資産が1,147千円減少したことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における負債総額は、前事業年度末に比べて52,938千円増加し、463,485千円となりました。流動負債は、前事業年度末に比べて51,325千円増加し、437,087千円となりました。主な要因は、短期借入金が105,000千円減少した一方で、買掛金が103,322千円、未払消費税等が40,470千円増加したことによるものであります。固定負債は、前事業年度末に比べて1,613千円増加し、26,398千円となりました。主な要因は、退職給付引当金が1,683千円増加したことによるものであります。
当第2四半期会計期間末における純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が13,138千円増加したことにより、前事業年度末に比べて13,082千円増加し、2,905,792千円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ352,396千円増加し、1,446,671千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は、462,244千円となりました。主な要因は、税引前四半期純利益26,347千円、売上債権の増加90,963千円の計上があった一方で、棚卸資産の減少212,181千円、法人税等の還付額121,610千円、仕入債務の増加103,322千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は、4,744千円となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出3,300千円、有形固定資産の取得による支出1,444千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は、105,103千円となりました。主な要因は、短期借入金の返済による支出270,000千円があったことによるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期累計期間において、当社の経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7) 研究開発活動
該当事項はありません。
(8) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期累計期間において、販売の実績に著しい変動がありました。その内容については、「第2 事業の状況 2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績の状況」をご参照ください。
(9) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。