有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 11:33
【資料】
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【項目】
144項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税7,885千円1,096千円
退職給付に係る負債28,221千円27,124千円
受注損失引当金1,604千円3,512千円
減価償却超過額1,407千円10,487千円
棚卸評価損28,899千円51,278千円
未実現利益27,904千円7,124千円
未収入金11,758千円11,758千円
税務上の収益認識差額8,790千円139千円
税務上の繰越欠損金(注)11,889千円8,776千円
その他28,677千円29,322千円
繰延税金資産小計157,038千円150,620千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)-千円-千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△84,405千円△88,115千円
評価性引当額小計△84,405千円△88,115千円
繰延税金資産合計72,632千円62,505千円
繰延税金負債との相殺△25,735千円△4,690千円
繰延税金資産の純額46,897千円57,814千円
繰延税金負債
連結子会社の留保利益△38,903千円△49,210千円
その他△3,538千円△200千円
繰延税金負債合計△42,442千円△49,410千円
繰延税金資産との相殺25,735千円4,690千円
繰延税金負債の純額△16,706千円△44,719千円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「減価償却超過額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に表示しておりました30,084千円は、「減価償却超過額」1,407千円と「その他」28,677千円に組替えております。
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----11,88911,889千円
評価性引当額-------千円
繰延税金資産-----11,88911,889千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----8,7768,776千円
評価性引当額-------千円
繰延税金資産----8,7768,776千円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率-%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-%11.6%
評価性引当額の増減-%1.3%
連結子会社との税率差異-%△17.2%
未実現利益に係る税効果未認識額-%12.7%
在外子会社の留保利益-%3.5%
その他-%1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-%43.4%

前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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