- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 5,432,273 | 12,600,874 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | (千円) | △137,296 | 183,018 |
(注) 2025年11月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失を算定しております。
2026/06/24 16:10- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
3.当社は、2025年11月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。これにより、上記「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」、「新株予約権の行使時の払込金額」及び「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額」が調整されております。
4.イ 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書、以下同様。)に記載された売上高及び営業利益が、下記(a)乃至(c)の各号に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)までの個数を限度として、これ以降本新株予約権を行使することができる。
(a) 2026年3月期において、売上高が13,000百万円を超過し、かつ営業利益が600百万円を超過した場合行使可能割合:25%
2026/06/24 16:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソリューション事業」は、要件定義から運用保守まで一気通貫して様々なITシステムの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 16:10- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書への売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載しておりません。
2026/06/24 16:10- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 20,635 | 千円 |
| 営業損失 | 3,451 | 千円 |
| 経常損失 | 3,434 | 千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | 1,631 | 千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、連結会計年度の開始の日から企業結合日までの取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報を、影響の概算額としております。
2026/06/24 16:10- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| サービス区分 | 売上高 |
| 商品売上 | 6,600,557 |
| 工事売上 | 2,612,748 |
| 開発受託売上 | 1,079,557 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,292,863 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 10,292,863 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/24 16:10- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 16:10 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2026/06/24 16:10- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループでは、事業を継続的に発展させていくためには、収益力を高め、適正な利益確保を図ることが重要と認識し、客観的な経営指標として、売上高、営業利益を重視しており、その向上を図る経営に努めてまいります。また、当社の事業モデルを勘案したうえでのKPIは、売上高を構成する指標として工事件数と平均単価となっておりますが、平均単価は毎期大きな変動がないため、その中でも工事件数を重要な指標としております。
(4) 経営環境
2026/06/24 16:10- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、2025年12月に株式会社カインズとの間で資本業務提携を結び、当社が有するノウハウをソリューション化した「リプラフォーム」を活用した現調レスモデルのリフォームサービスの提供や「交換技能アカデミー」によるマルチ職人の育成を行ってまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,600,874千円(前期比22.4%増)、営業利益は176,089千円(前期比7.8%増)、経常利益は182,987千円(前期比4.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は91,971千円(前期比1.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/06/24 16:10- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は売上高の予測であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/06/24 16:10- #12 重要な契約等(連結)
| (9) | 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態 | 単位:百万円 |
| 総資産 | 324,504 | 337,114 | 349,727 |
| 売上高 | 429,470 | 443,796 | 466,707 |
| 営業利益 | 24,165 | 19,416 | 20,343 |
(注)1株当たり純資産、1株当たり当期純利益、1株当たり配当金については、非開示であるため記載をしておりません。
4.日程
2026/06/24 16:10- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2)分割又は承継する部門の経営成績
| 分割事業部門(2026年3月期) |
| 売上高 | 9,725,987 | 千円 |
(3)分割又は承継する資産、負債の項目及び帳簿価格
承継する資産・負債の項目及び金額につきましては、現在精査中となります。
2026/06/24 16:10- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 18,000 | 千円 | 18,000 | 千円 |
| 仕入高 | 172,558 | 〃 | 251,041 | 〃 |
2026/06/24 16:10- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 16:10