訂正有価証券届出書(新規公開時)
11.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で計上しています。また、営業循環過程から外れて滞留する棚卸資産については、将来の需要や市場動向を考慮して正味実現可能価額を算定しています。将来の不確実な経済条件の変動などにより、正味実現可能価額の算定基礎である見積売価の前提に変化が生じた場合、棚卸資産の計上額は重要な影響を受ける可能性があります。
棚卸資産の正味実現可能価額までの評価減の金額は以下のとおりです。
(注)当社グループは主としてSSD & ストレージ及びスマートデバイス等のアプリケーションに使用するメモリ及び関連製品の製造・販売を行っているため、「売上原価」のほとんど全てが期中に費用として認識された棚卸資産です。
棚卸資産の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前々連結会計年度 (2022年3月31日) | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 製品 | 58,215 | 68,357 | 26,332 |
| 半製品及び仕掛品 | 229,655 | 269,476 | 225,015 |
| 原材料 | 16,213 | 26,178 | 20,355 |
| その他 | 84 | 52 | 79 |
| 合計 | 304,167 | 364,063 | 271,781 |
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で計上しています。また、営業循環過程から外れて滞留する棚卸資産については、将来の需要や市場動向を考慮して正味実現可能価額を算定しています。将来の不確実な経済条件の変動などにより、正味実現可能価額の算定基礎である見積売価の前提に変化が生じた場合、棚卸資産の計上額は重要な影響を受ける可能性があります。
棚卸資産の正味実現可能価額までの評価減の金額は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前々連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 評価減の金額 | 9,091 | 131,027 | 55,284 |
(注)当社グループは主としてSSD & ストレージ及びスマートデバイス等のアプリケーションに使用するメモリ及び関連製品の製造・販売を行っているため、「売上原価」のほとんど全てが期中に費用として認識された棚卸資産です。