有価証券報告書-第12期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

【提出】
2020/10/30 10:58
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2019年7月31日)
当事業年度
(2020年7月31日)
繰延税金資産
減価償却超過額488千円3,492千円
資産除去債務851 〃831 〃
未払事業税1,491 〃2,914 〃
一括償却資産469 〃378 〃
棚卸資産評価損- 〃1,899 〃
その他- 〃1,614 〃
繰延税金資産小計3,301千円11,130千円
評価性引当額△1,577 〃- 〃
繰延税金資産合計1,723千円11,130千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△435千円△237千円
繰延税金負債合計△435 〃△237 〃
繰延税金資産純額1,287千円10,893千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2019年7月31日)
当事業年度
(2020年7月31日)
法定実効税率34.6%34.6%
(調整)
所得拡大促進税制による税額控除△4.2%△4.7%
軽減税率適用による影響額△1.2%△0.9%
その他0.0%△1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率29.2%28.0%

3.決算日後における法人税額の税率の変更
2020年10月の上場に際して行われた公募増資の結果、資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることになります。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、2020年8月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異について、従来の34.59%から30.62%となります。
変更後の法定実効税率を当事業年度で適用した場合、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が1,250千円減少し、法人税等調整額が同額増加します。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。