有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面では、サーバー費用を始めとした各種コストの抑制施策を、さらに引き締めた水準で実施し、経営効率の最適化を進めました。その結果、売上原価は799百万円、販売費及び一般管理費は1,699百万円となりました。2020/12/24 15:26
上記の結果として、当事業年度における営業損失は283百万円(前事業年度は営業利益100百万円)、経常損失は274百万円(前事業年度は経常利益99百万円)となりました。
一方で、前事業年度末において回収可能性があるとして計上した繰延税金資産について、先述したCOVID-19の影響により、当事業年度末において回収可能性が見込まれなくなったことから、全額の取崩を実施したことにより、当事業年度における法人税等は58百万円となりました。その結果、当事業年度における当期純損失は324百万円(前事業年度は当期純利益155百万円)となりました。