- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は飲食店から収受する定額のサービス利用料が主な収益となっております。COVID-19による当社事業への影響は徐々に小さくなっているものの、当事業年度においては解約率の高い特定代理店の影響により、最重要KPIであるお店会員(固定)プランにおける有料保有店舗数は依然減少傾向が続いております。結果として、当社は継続して売上高が減少、またそれに伴い営業損失及び当期純損失を継続して計上しており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況の解消または改善のために、以下のような対応策を講じております。
2024/05/14 15:20- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
広告コンテンツについては、ユーザー数についてもCOVID-19影響前との比較では未だ完全に回復したとは言えない状況となっておりますが、徐々に回復の兆しも見せており、売上は第1四半期での大型案件の受注などの影響もあり、回復基調にあります。
上記の結果として、当第2四半期累計期間における売上高は飲食店支援サービス576百万円、広告コンテンツ216百万円、計793百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
費用面では、売上原価は232百万円(前年同期比32.7%減)、販売費及び一般管理費は608百万円(前年同期比23.3%減)となりました。
2024/05/14 15:20- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は飲食店から収受する定額のサービス利用料が主な収益となっております。COVID-19による当社事業への影響は徐々に小さくなっているものの、当事業年度においては解約率の高い特定代理店の影響により、最重要KPIであるお店会員(固定)プランにおける有料保有店舗数は依然減少傾向が続いております。結果として、当社は継続して売上高が減少、またそれに伴い営業損失及び当期純損失を継続して計上しており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況の解消または改善のために、以下のような対応策を講じております。
2024/05/14 15:20