- #1 事業等のリスク
(5)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は飲食店から収受する定額のサービス利用料が主な収益となっております。新型コロナウィルス感染症による当社事業への影響は徐々に小さくなっている中で、当事業年度においては解約率の高い特定代理店の整理が進み、最重要KPIであるお店会員(固定)プランにおける有料お店会員店舗数は第3四半期以降で増加に転じております。一方で、事業年度を通じては当該有料お店会員店舗数は減少しており、その結果として当事業年度の売上高は前事業年度と概ね横ばい、またそれに伴い営業損失及び当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況の解消または改善のために、以下のような対応策を講じております。
2024/12/23 15:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、新型コロナウイルス感染症特別貸付に係る利子補給金等により営業外収益4百万円(前事業年度比22.6%増)、支払利息等により営業外費用8百万円(前事業年度比44.5%減)、減損損失として特別損失0百万円(前事業年度は74百万円の特別損失)を計上しております。
以上より、当事業年度における営業損失は91百万円(前事業年度は524百万円の営業損失)、経常損失は94百万円(前事業年度は535百万円の経常損失)、当期純損失は79百万円(前事業年度は612百万円の当期純損失)となりました。
なお、当社は実名型グルメプラットフォーム「Retty」運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
2024/12/23 15:45- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は飲食店から収受する定額のサービス利用料が主な収益となっております。新型コロナウィルス感染症による当社事業への影響は徐々に小さくなっている中で、当事業年度においては解約率の高い特定代理店の整理が進み、最重要KPIであるお店会員(固定)プランにおける有料お店会員店舗数は第3四半期以降で増加に転じております。一方で、事業年度を通じては当該有料お店会員店舗数は減少しており、その結果として当事業年度の売上高は前事業年度と概ね横ばい、またそれに伴い営業損失及び当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況の解消または改善のために、以下のような対応策を講じております。
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