有価証券報告書
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(注)当事業年度より、従来の「FRM(Fan Relationship Management)」を「飲食店支援サービス」に名称変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
契約負債は、主に、飲食店支援サービス及び広告コンテンツサービスにおける収入にかかるものであり、支払条件に基づきサービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受領したものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
契約負債は、主に、飲食店支援サービス及び広告コンテンツサービスにおける収入にかかるものであり、支払条件に基づきサービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受領したものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。また、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 前事業年度 (自2022年10月1日 至2023年9月30日) | 当事業年度 (自2023年10月1日 至2024年9月30日) | |||
| 飲食店支援サービス | 1,167,284千円 | 1,177,683千円 | ||
| 広告コンテンツ | 388,974 | 384,456 | ||
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,556,259 | 1,562,139 | ||
| その他の収益 | - | - | ||
| 外部顧客への収益 | 1,556,259 | 1,562,139 |
(注)当事業年度より、従来の「FRM(Fan Relationship Management)」を「飲食店支援サービス」に名称変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
前事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
| 期首残高 | 期末残高 | ||
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 売掛金 | 256,044千円 | 193,976千円 | |
| 契約負債 | |||
| 前受収益 | 10,187千円 | 4,882千円 |
契約負債は、主に、飲食店支援サービス及び広告コンテンツサービスにおける収入にかかるものであり、支払条件に基づきサービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受領したものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| 期首残高 | 期末残高 | ||
| 顧客との契約から生じた債権 | |||
| 売掛金 | 193,976千円 | 196,634千円 | |
| 契約負債 | |||
| 前受収益 | 4,882千円 | 8,413千円 |
契約負債は、主に、飲食店支援サービス及び広告コンテンツサービスにおける収入にかかるものであり、支払条件に基づきサービスの履行義務を充足する前に顧客から対価を受領したものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当事業年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社においては、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。また、残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 1年以内 | 20,712 | 9,773 |
| 1年超2年以内 | 4,722 | 4,496 |
| 合計 | 25,434 | 14,269 |