- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/25 15:44- #2 主要な設備の状況
(注)帳簿価額のうち「その他」は、商標権及びのれんを含んでおります。
(3)在外子会社
2026/03/25 15:44- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社8社(株式会社アイ・シー・オー、株式会社ファッションニュース通信社、BARCOS HONG KONG LIMITED、广州巴可斯商貿有限公司、株式会社トリプル・オー、株式会社BFLAT、株式会社immunity、株式会社藤本コーポレーション)で構成されており、(1)ライフスタイル提案事業、(2)メディアクリエイティブ事業、(3)ディベロップメント事業を展開しております。
事業区分と各当社グループの主なセグメントとの関係は次のとおりであります。
2026/03/25 15:44- #4 事業等のリスク
買収企業における事業運営が計画を下回った場合や、統合作業に時間を要する場合には、当社グループが期待するシナジー効果が十分に発現せず、投資回収が遅延または困難となる可能性があります。また、市場環境の悪化や競争の激化、組織文化の違い等により買収企業の業績が想定を下回った場合には、当社グループの連結業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑦ のれんおよび無形資産の減損リスク
(発生可能性:小、発生する時期:特定時期なし、影響度:大)
2026/03/25 15:44- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザー費用等 29,700千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 94,436千円
2026/03/25 15:44- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として10年間の定額法により償却を行っております。2026/03/25 15:44 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に、ライフスタイル提案事業において、顧客との契約に基づく支払条件により顧客から受け取った前受金や、ディベロップメント事業において顧客から受け取った前受収益に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/25 15:44- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「ライフスタイル提案事業」「メディアクリエイティブ事業」及び「ディベロップメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/03/25 15:44- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| メディアクリエイティブ事業 | 4 |
| ディベロップメント事業 | - |
| 全社(共通) | 6 |
(注)1.従業員数は就業人員数であります。なお、臨時雇用者数については従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
2.
ディベロップメント事業は、営業部の従業員が兼務しております。
2026/03/25 15:44- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により株式会社immunityを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 124,506千円 |
| 固定資産 | 45,324 |
| のれん | 6,405 |
| 流動負債 | △60,903 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
株式の取得により株式会社藤本コーポレーションを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2026/03/25 15:44- #11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の対価と事業譲受による支出は次のとおりです。
| 流動資産 | 24,285千円 |
| 固定資産 | 68,000 |
| 負ののれん | △47,106 |
| 事業の譲受価額 | 45,179 |
2026/03/25 15:44- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 法人税額の特別控除 | △1.1% | | -% |
| のれん償却額 | 9.6% | | 16.5% |
| 軽減税率の適用 | △0.9% | | △0.7% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2026/03/25 15:44- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
株式会社ファッションニュース通信社は、自社が運営するファッションメディアの広告収入により収益を獲得する他、SNS広告のノウハウをグループ全体に供給しております。また、株式会社トリプル・オーはグループ内の広告制作に特化することにより低価格で高品質な制作物をグループに供与しております。これらのグループ間連携により、効率的かつ質の高い制作物を提供し、高い発信力でグループ全体の基盤を支える役目を果たしてまいりました。
(ディベロップメント事業)
ディベロップメント事業においては、昨今の都心部における不動産価格の大幅な上昇を踏まえ、株式会社バルコスが東京および大阪に保有する収益物件につきまして、その保有目的を販売用不動産に変更いたしました。現在、当該物件の売却に向けて販売活動を進めており、その売却資金を原資に更なる投資による事業の拡大を目指しております。
2026/03/25 15:44- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により減少した資金は32,817千円(前年同期は376,047千円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益174,939千円、減価償却費72,069千円、のれん償却額88,355千円、負ののれん発生益47,106千円、未払金の減少額74,782千円、法人税等の支払額283,717千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/03/25 15:44- #15 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、ライフスタイル提案事業の設備投資として主に新規出店の内装等で35,359千円、ディベロップメント事業の設備投資として主にBARCOS RYOKAN 三朝荘の修繕工事を実施し3,972千円、総額で39,332千円の設備投資を実施しております。
2026/03/25 15:44- #16 負ののれん発生益(連結)
当社は、2025年2月28日に株式会社INSTYLE APPARELよりLA MARINE FRANÇAISE事業を譲り受けたことに伴い、負ののれん発生益47,106千円を特別利益に計上しております。当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
2026/03/25 15:44- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、主として10年間の定額法により償却を行っております。
2026/03/25 15:44- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社BFLATの株式は市場価格のない株式であるため、超過収益力を反映した実質価額と帳簿価額の比較を行い、実質価額の著しい下落に関する判定を行っております。実質価額に超過収益力を反映するにあたっては、取得時の事業計画の達成状況や経営環境の変化等を総合的に勘案して超過収益力の毀損の有無を判断しております。当該事業計画における主要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.株式会社BFLATに係るのれん及び商標権の評価」に記載のとおりであります。
将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には翌事業年度の財務諸表における、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/03/25 15:44- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.株式会社BFLATに係るのれん及び商標権の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/25 15:44- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づき、また、商標権につきましては、10年~20年の定額法により償却しております。のれんについては、合理的に見積もった期間(5年)で均等償却を行っております。
(3)リース資産
2026/03/25 15:44- #21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等(概算) 79,400千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2026/03/25 15:44