MIT HD(4016)ののれんの推移 - 四半期
連結
- 2018年11月30日
- 6535万
- 2019年11月30日 -21.65%
- 5120万
- 2020年8月31日 -20.73%
- 4058万
- 2020年11月30日 -8.71%
- 3705万
- 2021年2月28日 -9.55%
- 3351万
- 2021年5月31日 -10.56%
- 2997万
- 2021年8月31日 -11.8%
- 2643万
- 2021年11月30日 +8.94%
- 2880万
- 2022年2月28日 +38.56%
- 3990万
- 2022年5月31日 -11.55%
- 3529万
- 2022年8月31日 -13.06%
- 3068万
- 2022年11月30日 -27.77%
- 2216万
- 2023年2月28日 +577.47%
- 1億5016万
- 2023年5月31日 -5.51%
- 1億4189万
- 2023年8月31日 -53.14%
- 6649万
- 2023年11月30日 -5.42%
- 6289万
- 2024年2月29日 -5.73%
- 5929万
- 2024年5月31日 -6.07%
- 5569万
- 2024年8月31日 -6.47%
- 5209万
- 2024年11月30日 -6.91%
- 4848万
- 2025年2月28日 -6.18%
- 4549万
- 2025年5月31日 -6.59%
- 4249万
- 2025年8月31日 -7.05%
- 3950万
- 2025年11月30日 -7.58%
- 3650万
- 2026年2月28日 -8.21%
- 3350万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023年2月1日に行われた株式会社ネットウィンクス(旧:有限会社ネット企画)の株式取得について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。2023/10/13 16:13
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、顧客関連資産が増加したこと等により暫定的に算定されたのれんの金額131,872千円は、78,020千円減少し、53,851千円となりました。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び、顧客関連資産の償却額は、次のとおりであります。2023/10/13 16:13
前第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日至 2022年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年12月1日至 2023年8月31日) 減価償却費 71,966千円 80,914千円 のれんの償却額 13,574 9,521 顧客関連資産の償却額 - 9,788 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2023年9月1日付けで連結子会社である株式会社エーピーエスを存続会社、当社孫会社である株式会社オレンジコンピュータを消滅会社とする吸収合併を行いました。経営資源を統合することにより、事業運営の合理化、営業力の強化、経営のさらなる効率化を図ることを目的としております。2023/10/13 16:13
それらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、システムインテグレーションサービス及び図面DXソリューションサービスの売上拡大が牽引し、全てのサービスにおいて受注が好調に推移したことにより売上高は3,515,581千円(前年同期比10.4%増)となりました。また、足元の物価高騰を受けて、当年4月に給与水準の引き上げ(ベースアップ)を実施した一方、新規顧客開拓による受注案件の拡大と、それに伴う要員の確保、受注単価アップや高利益率案件等へのシフトに注力したことで、売上総利益は782,415千円(同15.8%増)となりました。第1四半期連結累計期間に成約したM&A関連費用やのれん償却費の計上、営業・間接人員の増強による人件費の増加及び、広告宣伝等の販促費用の拡大等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は40,586千円(同16.9%減)となり、経常利益は48,117千円(同7.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,283千円(同53.8%減)となりました。
なお、当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、主要サービス別の経営成績を以下に示します。