- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
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繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 | | 当事業年度 |
| (2024年2月29日) | | (2025年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 5,639 千円 | | 3,173 千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/05/23 15:31- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 | | 当連結会計年度 |
| (2024年2月29日) | | (2025年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 5,639 千円 | | 3,173 千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/05/23 15:31- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
一方で、マーケットプレイスサービス以外の事業は順調に成長いたしました。プラットフォームサービスは、マーケットプレイスサービスの増減と連動するサービス構造でありながら、外部広告及び内部広告サービスの地力が向上し、前期比101%で着地いたしました。また、イベントサービスは、「Creema YAMABIKO FES」の開催に加え、「HandMade In Japan Fes’」が計画を上回る成長を遂げるなどした結果、売上高は前期比128%と大幅な成長を記録しました。さらに、新サービス群においては、「FANTIST」及び「Creema SPRINGS」が力強い成長を遂げ、前期比177%を達成。今後さらなる拡大が期待される分野となっております。
その結果、全社売上高は前期比100%の2,507,008千円で着地し、厳しい市場環境の中でも堅調な推移を維持いたしました。また、費用適正化や生産性向上に向けた各種施策も奏功し、「Creema YAMABIKO FES」の追加開催があったにもかかわらず、原価・販管費の合計は前期比97%に抑制されました。その結果、営業利益は前期比249%となる103,126千円を確保し、事業の効率化と利益率の改善を達成しました。加えて、経常利益は104,701千円(前期比152%)、繰延税金資産の計上を踏まえた親会社株主に帰属する当期純利益は103,017千円(前期比130%)となり、前年同期と比較して大幅な増益を実現いたしました。
2026年2月期に向けては、前期に発生した外部環境の影響を踏まえ、マーケットプレイスサービスの再成長を最優先課題として取り組んでまいります。その一環で、「オーダーメイド」や「希少性」といったクリエイター作品の特性と親和性が高く、市場規模も拡大傾向にある「ギフト市場」への参入を推進いたします。加えて、「Creema」の取扱カテゴリーの拡張や、ユーザービリティを高める大型機能の開発等、新たな顧客層の獲得を推進します。また、Web広告の急激な単価高騰への課題解決を最優先施策の一つとして位置づけ、一時的に広告投資額を増額し、新しい最適なマーケティング手法の確立を目指します。これらの取り組みにより、流通総額の拡大を推進してまいります。
2025/05/23 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、3,366,740千円となり、前連結会計年度末に比べ221,386千円減少いたしました。主な増減要因は、繰延税金資産が15,308千円増加した一方で、現金及び預金が191,637千円、売掛金が37,688千円減少したことによるものであります。
(負債)
2025/05/23 15:31- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。
繰延税金資産の回収可能性
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/23 15:31- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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