四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
2022年7月1日から2022年8月12日までの間に、第10回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。
1.行使された新株予約権の個数 1,643個
2.発行した株式の種類及び株式数 当社普通株式 164,300株
3.資本金増加額 47,277千円
4.資本準備金増加額 47,277千円
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2022年7月20日開催の取締役会において、2022年8月26日開催予定の臨時株主総会に、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、前事業年度末において利益剰余金の欠損額301,166千円を計上しております。
つきましては、下記の通り、当社は、財務体質の健全化を図り、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性を高めるとともに、税負担の軽減を図ることを目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を利益剰余金に振り替えることにより、利益剰余金の欠損てん補に充当するものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
会社法第447条第1項の規定に基づき、2022年6月30日現在の資本金の額307,708千円を297,708千円減少して、10,000千円とします。なお、当社が発行している新株予約権が、効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
(2)資本金の額の減少の方法
資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年6月30日現在の資本準備金の額2,447,386千円を3,458千円減少して、2,443,928千円とします。なお、当社が発行している新株予約権が、効力発生日までに行使された場合、資本準備金の額及び減少後の資本準備金の額が変動いたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容
会社法第 452 条の規定に基づき、上記2の資本金の額の減少及び上記3の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、当該減少により増加するその他資本剰余金301,166千円全額を利益剰余金に振り替え、欠損てん補に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 301,166千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
利益剰余金 301,166千円
5.資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金処分の日程(予定)
(新株予約権の行使)
2022年7月1日から2022年8月12日までの間に、第10回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。
1.行使された新株予約権の個数 1,643個
2.発行した株式の種類及び株式数 当社普通株式 164,300株
3.資本金増加額 47,277千円
4.資本準備金増加額 47,277千円
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2022年7月20日開催の取締役会において、2022年8月26日開催予定の臨時株主総会に、「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」について付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、前事業年度末において利益剰余金の欠損額301,166千円を計上しております。
つきましては、下記の通り、当社は、財務体質の健全化を図り、株主還元を含む今後の資本政策の柔軟性を高めるとともに、税負担の軽減を図ることを目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を利益剰余金に振り替えることにより、利益剰余金の欠損てん補に充当するものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
会社法第447条第1項の規定に基づき、2022年6月30日現在の資本金の額307,708千円を297,708千円減少して、10,000千円とします。なお、当社が発行している新株予約権が、効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。
(2)資本金の額の減少の方法
資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年6月30日現在の資本準備金の額2,447,386千円を3,458千円減少して、2,443,928千円とします。なお、当社が発行している新株予約権が、効力発生日までに行使された場合、資本準備金の額及び減少後の資本準備金の額が変動いたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の内容
会社法第 452 条の規定に基づき、上記2の資本金の額の減少及び上記3の資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、当該減少により増加するその他資本剰余金301,166千円全額を利益剰余金に振り替え、欠損てん補に充当いたします。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 301,166千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
利益剰余金 301,166千円
5.資本金及び資本準備金の額の減少及び剰余金処分の日程(予定)
| (1)取締役会決議日 | 2022年7月20日 |
| (2)債権者異議申述公告日 | 2022年8月10日 |
| (3)株主総会決議日 | 2022年8月26日 |
| (4)債権者異議申述最終期日 | 2022年9月12日 |
| (5)減資の効力発生日 | 2022年9月13日 |