有価証券報告書-第11期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/31 13:54
【資料】
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【項目】
99項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2020年12月31日)
当事業年度
(2021年12月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)52,712千円28,301千円
賞与引当金3,6023,524
未払事業税3,2151,988
敷金1,6021,719
減価償却超過額4,1841,203
その他有価証券評価差額金180198
繰延税金資産小計65,49736,935
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)--
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,782△1,917
評価性引当額小計△1,782△1,917
繰延税金資産合計63,71435,017
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金-302
繰延税金負債合計-302
繰延税金資産の純額63,71434,715

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2020年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)----23,28429,42752,712
評価性引当額-------
繰延税金資産----23,28429,427(※2)52,712

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)将来の課税所得が見込まれることにより回収可能と判断し、税務上の繰越欠損金52,712千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産52,712千円を計上しております。
当事業年度(2021年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※1)----28,301-28,301
評価性引当額-------
繰延税金資産----28,301-(※2)28,301

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)将来の課税所得が見込まれることにより回収可能と判断し、税務上の繰越欠損金28,301千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産28,301千円を計上しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2020年12月31日)
当事業年度
(2021年12月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
評価性引当額の増減△46.00.1
税額控除△2.3△2.2
交際費等永久に損金に算入されない項目1.61.5
住民税均等割0.30.2
その他3.3△0.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率△12.629.6

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