サワイグループ HD(4887)の無形資産(IFRS)の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 530億500万
- 2021年9月30日 -1.08%
- 524億3400万
- 2021年12月31日 -0.19%
- 523億3600万
- 2022年3月31日 -49.77%
- 262億8900万
- 2022年6月30日 +2.76%
- 270億1500万
- 2022年9月30日 +3.02%
- 278億3000万
- 2022年12月31日 -4.73%
- 265億1300万
- 2023年3月31日 +2.2%
- 270億9600万
- 2023年6月30日 +2.06%
- 276億5300万
- 2023年9月30日 +0.47%
- 277億8300万
- 2023年12月31日 -23.49%
- 212億5800万
- 2024年3月31日 -4.51%
- 202億9900万
- 2024年6月30日 +2.15%
- 207億3500万
- 2024年9月30日 +8.13%
- 224億2000万
- 2024年12月31日 +3.92%
- 232億9800万
- 2025年3月31日 +16.73%
- 271億9600万
- 2025年6月30日 +4.43%
- 284億100万
- 2025年9月30日 +2.48%
- 291億600万
- 2025年12月31日 +0.29%
- 291億8900万
- 2026年3月31日 +1.64%
- 296億6700万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 重要な無形資産2026/06/24 9:18
個別に重要性があると認識しているものは、日本市場における経口抗凝固剤「ワーファリン」の製造販売承認権であり、前連結会計年度及び当連結会計年度における帳簿価額はそれぞれ4,950百万円(無形資産「その他」に計上)及び4,050百万円(無形資産「製品に係る無形資産」に計上)であります。当連結会計年度末時点での残存償却年数は9年であります。
(3) 減損テスト - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・収益認識における変動対価の測定(注記「3.重要性がある会計方針(5)」)2026/06/24 9:18
・無形資産の減損テスト(注記「15.のれん及び無形資産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要性がある会計方針(7)」、注記「9.繰延税金及び法人所得税」) - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 仕掛中の研究開発2026/06/24 9:18
仕掛中の研究開発は、開発段階にある製品に関連する無形資産であります。当該資産は未だ使用可能な状態にないため償却されず、年次及び減損の兆候がある場合はその都度減損テストを実施します。プロジェクトの事業性の悪化又は開発の中止が生じた場合、当該資産は回収可能価額まで減額され、減損損失が連結純損益計算書の研究開発費として認識されます。開発プロジェクトが正常に完了すると、当該資産は仕掛中の研究開発から製品に係る無形資産に振り替えられます。
② 製品に係る無形資産 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2026/06/24 9:18
当連結会計年度末における流動資産は200,345百万円となり、前連結会計年度末に比べ478百万円減少いたしました。これは主に、棚卸資産が安定供給力の強化に向けた生産の影響等により7,740百万円増加、売上債権及びその他の債権が2,676百万円増加した一方、現金及び現金同等物が9,797百万円減少、その他の金融資産が2,132百万円減少したためです。非流動資産は159,574百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,774百万円増加いたしました。これは主に、沢井製薬第二九州工場における新固形剤棟建設等により有形固定資産が3,757百万円増加、経口抗凝固剤「ワーファリン」の権利承継等により無形資産が2,471百万円増加したためです。
この結果、資産合計は359,919百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,296百万円増加いたしました。