売上高
個別
- 2024年6月30日
- 6億9937万
- 2025年6月30日 -1.9%
- 6億8608万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/09/25 15:42
(累計期間) 中間会計期間 当事業年度 売上高(千円) 335,720 686,088 税引前中間(当期)純利益(千円) 25,846 38,082 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、IP Geolocation事業とその他事業の2つを報告セグメントとしております。2025/09/25 15:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部取引は発生しておりません。 - #3 セグメント表の脚注
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/09/25 15:42 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/09/25 15:42
当事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)当事業年度 報告セグメント IP Geolocation事業 その他事業 計 顧客との契約から生じる収益 699,379 17,557 716,937 外部顧客への売上高 699,379 17,557 716,937
(単位:千円) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/09/25 15:42
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高及びIP Geolocation事業の売上高な
らびに同事業の売上高成長率を掲げております。これら指標の詳細につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国経済は、個人消費やインバウンドの回復により、緩やかな景気回復基調が続きました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東の地政学リスク、中国経済の減速懸念、原材料価格の高止まり、米国の関税措置、加えて金融引き締め圧力が続いていることから、国内企業を取り巻く経済環境には依然として注意が必要です。情報通信業界においても、生成AIやビッグデータ、クラウド技術の進展に伴い新たなサービス創出の機運が高まる一方、個人情報保護やCookie規制の強化といった法制度の変化にも対応が迫られており、業界全体として構造的な変革への対応力が問われる局面を迎えております。このような環境のもと、当社は「独自の技術とノウハウを開発し、地域社会にとって価値のある新しいインターネットサービスを提供する」という企業理念のもと、インターネットを通じた地域社会の活性化を使命とし、事業活動を推進しております。2025/09/25 15:42
当事業年度は、IP Geolocation技術を軸としたサブスクリプションサービスの強化と、プロダクト・営業の両面での改善活動に注力いたしました。主力サービスであるIP Geolocationデータベース「SURFPOINT™」およびWebサービス「どこどこJP」は、いずれも前事業年度を上回る売上高となり、収益の柱として成長を続けております。
「SURFPOINT™」は、金融機関への導入実績が進展し、信頼性の高さが評価された結果、新たに暗号資産業者や関連業界での導入も進みました。さらに、「API hub」に組み込まれたことで、新たな流通経路による提供機会の拡大が期待されます。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/25 15:42
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。