有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社Dolphin
事業の内容:女性向け情報サイトの企画・運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社Dolphinが運営する情報サイトに着目し、当社グループが手がけている人材事業との相互活用によるシナジー効果により、当社グループの成長性・収益性の拡大が期待できると判断し、買収を決定いたしました。
(3)企業結合日
2018年5月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
75%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2019年3月31日まで
3 被取得企業の取得対価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 658,201千円
取得原価 658,201
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 34,210千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
614,505千円
(2)発生原因
主として、株式会社Dolphinが保有するメディア事業と、当社グループの人材事業との相互活用によるシナジー効果により期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、2018年7月26日開催の取締役会において、当社を存続会社として、当社の完全子会社である株式会社スタジオホイッポを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2018年10月1日付で吸収合併を行いました。
1 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 株式会社コンフィデンス
事業の内容 人材派遣事業
被結合企業の名称 株式会社スタジオホイッポ
事業の内容 ゲーム開発事業
(2)企業結合日
2018年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社コンフィデンスを吸収合併存続会社、株式会社スタジオホイッポを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社コンフィデンス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの人材事業の管理体制の強化と効率化を目的として組織再編を行うこととしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社Dolphin
事業の内容:女性向け情報サイトの企画・運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社Dolphinが運営する情報サイトに着目し、当社グループが手がけている人材事業との相互活用によるシナジー効果により、当社グループの成長性・収益性の拡大が期待できると判断し、買収を決定いたしました。
(3)企業結合日
2018年5月31日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
75%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年7月1日から2019年3月31日まで
3 被取得企業の取得対価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 658,201千円
取得原価 658,201
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 34,210千円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
614,505千円
(2)発生原因
主として、株式会社Dolphinが保有するメディア事業と、当社グループの人材事業との相互活用によるシナジー効果により期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 72,966千円 |
| 固定資産 | 1,105 |
| 資産合計 | 74,072 |
| 流動負債 | 15,811 |
| 負債合計 | 15,811 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 46,073千円 |
| 営業利益 | 3,737 |
| 経常利益 | 3,737 |
| 税金等調整前当期純利益 | 3,737 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △13,437 |
| 1株当たり当期純利益 | △629.40円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、2018年7月26日開催の取締役会において、当社を存続会社として、当社の完全子会社である株式会社スタジオホイッポを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2018年10月1日付で吸収合併を行いました。
1 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 株式会社コンフィデンス
事業の内容 人材派遣事業
被結合企業の名称 株式会社スタジオホイッポ
事業の内容 ゲーム開発事業
(2)企業結合日
2018年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社コンフィデンスを吸収合併存続会社、株式会社スタジオホイッポを吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社コンフィデンス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの人材事業の管理体制の強化と効率化を目的として組織再編を行うこととしました。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。