- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 920,395 | 1,927,497 |
| 税引前中間(当期)純利益(千円) | 95,781 | 85,125 |
2026/06/30 15:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「メディア事業」は、主に自社サイト及び販促ツールへの広告枠を販売しております。「医療法人向け事業」は、医療機関向けツールを販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2026/06/30 15:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| グーグル合同会社 | 370,073 | メディア事業 |
2026/06/30 15:40- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| | (単位:千円) |
| メディア事業 | 医療法人向け事業 |
| 売上高 | | | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,245,145 | 110,803 | 1,355,948 |
| その他の収益 | ― | 172,410 | 172,410 |
| 外部顧客への売上高 | 1,245,145 | 283,213 | 1,528,358 |
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| | (単位:千円) |
| メディア事業 | 医療法人向け事業 |
| 売上高 | | | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,638,593 | 84,927 | 1,723,520 |
| その他の収益 | ― | 203,976 | 203,976 |
| 外部顧客への売上高 | 1,638,593 | 288,903 | 1,927,497 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/30 15:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/30 15:40 - #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。
2026/06/30 15:40- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする指標
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益及び経常利益の前年比増による成長性を重視するとともに、収益性の向上を意識しながら、持続的な事業拡大及び企業価値の向上を実現してまいります。
また、今後は、既存メディアのPV、UU、広告収益等の指標に加え、専門家監修・医療監修等を活用したコンテンツ制作支援、医療法人向けサービスの導入施設数及び継続率、AI活用による生産性向上等についても重要な経営上の指標として注視し、事業の成長性及び収益性の向上に努めてまいります。
2026/06/30 15:40- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は「女性の笑顔でいっぱいに-ASeaof SmilingWomen-」をビジョンに掲げ、女性の一生をサポートするための情報発信を軸とするメディア事業をメインに展開しており、出産・育児領域を中心とする既存コンテンツの成長に加え、ダイエットや生活スタイルなども含めた女性全般への領域拡大による新規顧客の獲得に注力してまいりました。
こうした取り組みの結果、当事業年度の売上高は1,927,497千円(前年同期比26.1%増)、売上総利益は1,327,384千円(前年同期比31.0%増)、営業利益は214,218千円(前年同期比362.3%増)経常利益は204,645千円(前年同期比368.0%増)、当期純利益は44,545千円(前年同期は14,569千円の当期純損失)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。
2026/06/30 15:40- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性は、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性および将来減算一時差異等の解消時期や金額を見積り判断しております。
課税所得は中期経営計画の数値をベースに、経営状況等の外部要因に関する情報と当社が用いている過去の実績や予算等を総合的に勘案し見積りを行っており、当該見積りには、利益に影響を及ぼす売上高に対して、各分野への成長見込みや経済状況等を予測した仮定を置いております。
当該見積りおよび仮定について、将来の不確実な経済状況の変動により見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において認識する繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2026/06/30 15:40- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※4 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.収益の分解」に記載しております。
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