有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 連結貸借対照表2022/03/28 11:27
② 連結損益計算書及び連結包括利益計算書(単位:百万円) 無形固定資産 のれん 888 顧客関連資産 709 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- め、ソフトウエアの減損損失30百万円を計上しております。2022/03/28 11:27
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #3 事業等のリスク
- (当社グループ全体)2022/03/28 11:27
(情報サービス事業)リスク項目 リスク内容 主要な取り組み 投資有価証券の減損についての影響 取引関係の維持・強化のために、特定の顧客・仕入先・金融機関の株式を保有しております。将来、株式市場の悪化または投資先企業の業績不振により、投資の減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、金融商品に係る会計基準等に従い、定期的に時価の推移、業績などをモニタリングしております。また、投資委員会へ政策保有株式の状況について確認し、取締役会に答申しております。 のれんの減損についての影響 事業の成長のためM&Aを必要に応じて実施しており、その結果としてのれんが発生しております。将来、十分な将来キャッシュ・フローを生み出さないと判断された場合、のれんの減損が必要になり、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、資産に対する減損テストや資産評価を行っております。また、投資委員会において買収金額等の妥当性審議を行い、M&A後も進捗モニタリングを行い、事業を執行、管理する体制を整備しております。 ソフトウエアの減損についての影響 大規模なソフトウェア開発において計画の変更、使用状況の見直し等により収益獲得または費用削減効果が損なわれ、資産の償却または減損が必要となる場合、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)について、将来の収益獲得または費用削減が確実であるものかどうかを慎重に判断し資産計上しております。
- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2022/03/28 11:27
(1)発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2022/03/28 11:27
a のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
b 顧客関連資産については、その効果の及ぶ期間(15年)に基づいております。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により株式会社マイクロリサーチを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに、株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/03/28 11:27
流動資産 749 百万円 固定資産 67 のれん 800 流動負債 △263 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/03/28 11:27
当連結会計年度(2021年12月31日) 住民税均等割 0.6 のれん償却額 1.5 子会社税率差異 0.8 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の分析2022/03/28 11:27
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比較して32億98百万円増加し、512億83百万円となりました。これは主に、仕掛品が9億94百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が12億62百万円、金銭の信託が10億21百万円、のれんが6億49百万円、現金及び預金が5億28百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して15億32百万円増加し、336億79百万円となりました。これは主に、未払法人税等が2億80百万円、長期借入金が1億99百万円減少したものの、収納代行預り金が9億67百万円、前受金が9億円増加したことによるものであります。 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方2022/03/28 11:27
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当連結会計年度においては連結財務諸表に重要な影響はありませんでした。新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当社グループは外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、現時点では今後、当連結会計年度と同様に重要な影響はないとの仮定のもと、のれん等の会計上の見積りを行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2022/03/28 11:27
のれん、顧客関連資産(以下、「のれん等」という。)をそれぞれ15億37百万円及び6億60百万円計上しております。その内訳は、株式会社ゴーガののれん2億11百万円、株式会社ピーエスアイののれん5億65百万円、顧客関連資産6億60百万円及び株式会社マイクロリサーチののれん7億60百万円であります。
なお、株式会社マイクロリサーチは企業結合等関係注記に記載のとおり、取得原価の配分が完了していないことから、のれんの金額は暫定的に算定された金額であるため、取得原価の配分の結果によって、のれんの金額は変更になる可能性があります。