訂正有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社グループは株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、安定した配当を継続して実施してまいりたいと考えております。また、当社は取締役会決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めている他、基準日を毎年9月30日とする中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、業績及び今後の事業展開等を勘案して、前期の1株当たり12円から3円増配し、1株当たり15円の配当を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の配当性向は17.9%となりました。今後の連結配当性向につきましては、現在進めている財務体質の強化及び事業業績の拡大の進展に合わせて徐々に引き上げてまいります。
内部留保資金につきましては、中長期的な観点から既存事業の効率化推進や拡大及び新規の事業投資を中心に充当し、企業競争力と経営基盤の長期安定化に取組み、企業価値の向上を図ってまいります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、業績及び今後の事業展開等を勘案して、前期の1株当たり12円から3円増配し、1株当たり15円の配当を実施することを決定しました。この結果、当連結会計年度の配当性向は17.9%となりました。今後の連結配当性向につきましては、現在進めている財務体質の強化及び事業業績の拡大の進展に合わせて徐々に引き上げてまいります。
内部留保資金につきましては、中長期的な観点から既存事業の効率化推進や拡大及び新規の事業投資を中心に充当し、企業競争力と経営基盤の長期安定化に取組み、企業価値の向上を図ってまいります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月28日 | 342,446 | 15.00 |
| 定時株主総会 |