- #1 会計方針に関する事項(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
② 営業投資有価証券
a.その他営業投資有価証券
2024/03/25 11:37- #2 営業原価に関する注記(連結)
※2 営業原価の主要な項目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| ファンド投資持分損失 | 203,557千円 | 216,472千円 |
| 営業投資有価証券売却原価 | - | 1,592,425 |
2024/03/25 11:37- #3 営業収益に関する注記(連結)
※1 営業収益の主要な項目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| ファンド運用報酬 | 2,748,938千円 | 3,019,501千円 |
| 営業投資有価証券売却額 | - | 1,273,166 |
| ファンド投資持分利益 | 1,429,498 | 774,390 |
2024/03/25 11:37- #4 営業投資有価証券に関する注記(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 営業投資有価証券 | 483,546千円 | 1,463,328千円 |
2024/03/25 11:37- #5 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度末においては原契約終了に伴い、担保資産の残高はありません。
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 現金及び預金 | 70,000千円 | -千円 |
| 営業投資有価証券 | 1,307,986 | - |
担保付債務は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度末においては原契約終了に伴い、担保付債務の残高はありません。
2024/03/25 11:37- #6 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
投資有価証券について、19,500千円の減損処理を行っております。
2024/03/25 11:37- #7 現物配当に伴う交換損失に関する注記
(現物配当に伴う交換損失)
現物配当に伴う交換損失については、当社の連結子会社であったSR Target, L.P.が清算した際に保有していた営業投資有価証券を受け入れた事により、発生したものであります。
2024/03/25 11:37- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年12月31日) | | 当事業年度(2023年12月31日) |
| 関係会社株式評価損 | - | | 5,971 |
| 営業投資有価証券の現物出資による調整額 | 137,233 | | 180,924 |
| 繰越欠損金 | - | | 48,791 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/03/25 11:37- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 投資有価証券評価損 | 220,873 | | 233,943 |
| 営業投資有価証券の現物出資による調整額 | 137,233 | | 180,924 |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 160,766 | | 133,729 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年12月31日)
2024/03/25 11:37- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規ファンドにおいては、日本経済の持続的成長に不可欠なインフラ領域における投資戦略の一環として、三井住友信託銀行が組成したジャパン・インフラストラクチャー第一号投資事業有限責任組合につき、その投資助言を行うジャパン・エクステンシブ・インフラストラクチャー株式会社へ出資参加し、事業参画いたしました。
一方で、自己投資事業において、リファイナンスに伴うリストラクチャリングの過程で、Spring REIT ユニットの譲渡取引を行ったことにより、当社グループが保有する営業投資有価証券に係る損失を計上することとなりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、営業収益5,842,006千円(前年同期比27.0%増)、経常利益1,520,356千円(前年同期比31.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,055,031千円(前年同期比32.5%減)となりました。対前年同期比では、営業収益については増加しておりますが、これは主に上述した自己投資事業におけるリストラクチャリングの過程で、Spring REIT ユニットの譲渡取引を行った結果、多額の営業収益を計上したことによるものであります。また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の減少については、上述したSpring REIT ユニットの譲渡取引により生じた損失に加え、前連結会計年度において発生した「マーキュリア日本産業成長支援投資事業有限責任組合(バイアウト1号ファンド)」が保有する株式の売却取引に伴うファンド投資持分利益の計上及びSpring REITにおける、物件の取得完了にかかる成功報酬の計上が当連結会計年度になかったことによるものであります。
2024/03/25 11:37- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
営業投資有価証券、投資有価証券及び関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/03/25 11:37- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
営業投資有価証券、投資有価証券及び営業貸付金の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/03/25 11:37- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等………移動平均法による原価法を採用しております。
(2)営業投資有価証券の評価基準及び評価方法
その他営業投資有価証券
2024/03/25 11:37- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である営業未収入金は、当社グループが管理するファンドへの債権であり、ファンドの信用リスクに晒されております。また、営業未収入金の一部及び営業貸付金は外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
当社グループが保有する営業投資有価証券のうち海外上場REITについては、市場価格の変動リスク及び為替の変動リスクに晒されております。また、投資事業組合への出資金については、投資事業組合の主たる投資対象が未上場企業であり、以下のリスクが存在します。
① 投資によってキャピタルゲインが得られるかどうかについての確約はありません。
2024/03/25 11:37- #15 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※3 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 投資有価証券 | 298,204千円 | 233,834千円 |
2024/03/25 11:37