有価証券報告書-第9期(2024/07/01-2025/06/30)
(企業結合等関係)
(完全子会社の吸収合併及び現物配当による子会社株式の取得)
当社は、2024年8月13日開催の取締役会決議により、2024年10月1日付でグループ組織再編(以下、「本組織再編」)を行いました。
1.本組織再編の目的
当社グループは、「個社の利益拡大」に向けグループ各社への支援体制を強化する取り組みを進めております。その一環として、グループ各社に対する経営支援の質の向上を図るため、各中間持株会社の役割を当社に集約する、本組織再編を実施いたしました。具体的には、2024年10月1日に株式会社メイホーエクステックを当社に吸収合併、株式会社メイホーエンジニアリング及び株式会社メイホーアティーボがそれぞれ保有する子会社株式等を現物配当により当社に分配いたしました。
2.本組織再編の概要
(完全子会社の吸収合併)
(1)取引の概要
当社は、2024年8月13日開催の取締役会決議により、当社を存続会社、株式会社メイホーエクステックを消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。
① 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社メイホーエクステックを吸収合併消滅会社とする吸収合併。
② 企業結合日
2024年10月1日
③ 結合企業の名称及び事業の内容
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(現物配当による子会社株式の取得)
(1)取引の概要
当社は、2024年8月13日開催の取締役会決議により、当社の完全子会社である株式会社メイホーエンジニアリング及び株式会社メイホーアティーボより、それぞれ同社が保有する全ての子会社株式を現物配当により取得を行いました。
① 企業結合の法的形式
連結子会社からの現物配当
② 結合当事企業の名称及び事業の内容
株式会社メイホーエンジニアリングが保有する株式
株式会社メイホーアティーボが保有する株式
③ 企業結合日
2024年10月1日
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
(2)実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、現物配当により取得する当該子会社の株式については、これまで保有していた株式会社メイホーエンジニアリング及び株式会社メイホーアティーボの株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理いたしました。
なお、これにより、損益に与える影響はありません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ナスキーキャリア
事業の内容 有料職業紹介事業及び労働者派遣事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ナスキーキャリアは仙台エリアを中心に、建設業向け人材派遣を強みとして地域に密着した人材・顧客基盤を有しており、当社グループの一員であり建設技術者派遣を営む株式会社メイホーアティーボのもつ事業運営ノウハウや顧客基盤、当社グループの企業支援プラットフォームを活用することで、事業のさらなる発展ができるものと考え、協議の結果、株式会社ナスキーキャリアがメイホーグループに参画することについて合意いたしました。
(3)企業結合日
2025年5月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ナスキーキャリアの株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年5月1日から2025年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 11,600千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
30,011千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(完全子会社の吸収合併及び現物配当による子会社株式の取得)
当社は、2024年8月13日開催の取締役会決議により、2024年10月1日付でグループ組織再編(以下、「本組織再編」)を行いました。
1.本組織再編の目的
当社グループは、「個社の利益拡大」に向けグループ各社への支援体制を強化する取り組みを進めております。その一環として、グループ各社に対する経営支援の質の向上を図るため、各中間持株会社の役割を当社に集約する、本組織再編を実施いたしました。具体的には、2024年10月1日に株式会社メイホーエクステックを当社に吸収合併、株式会社メイホーエンジニアリング及び株式会社メイホーアティーボがそれぞれ保有する子会社株式等を現物配当により当社に分配いたしました。
2.本組織再編の概要
(完全子会社の吸収合併)
(1)取引の概要
当社は、2024年8月13日開催の取締役会決議により、当社を存続会社、株式会社メイホーエクステックを消滅会社とする吸収合併を実施いたしました。
① 企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、株式会社メイホーエクステックを吸収合併消滅会社とする吸収合併。
② 企業結合日
2024年10月1日
③ 結合企業の名称及び事業の内容
| 結合企業の名称 | 事業の内容 | |
| 存続会社 | 株式会社メイホーホールディングス | 経営管理 |
| 消滅会社 | 株式会社メイホーエクステック | 建設事業 |
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(現物配当による子会社株式の取得)
(1)取引の概要
当社は、2024年8月13日開催の取締役会決議により、当社の完全子会社である株式会社メイホーエンジニアリング及び株式会社メイホーアティーボより、それぞれ同社が保有する全ての子会社株式を現物配当により取得を行いました。
① 企業結合の法的形式
連結子会社からの現物配当
② 結合当事企業の名称及び事業の内容
株式会社メイホーエンジニアリングが保有する株式
| 名 称 | 事業内容 |
| 株式会社オースギ | 建設関連サービス事業 |
| 株式会社エイコー技術コンサルタント | 建設関連サービス事業 |
| 株式会社地域コンサルタント | 建設関連サービス事業 |
| 株式会社エスジー技術コンサルタント | 建設関連サービス事業 |
| 株式会社ノース技研 | 建設関連サービス事業 |
| 株式会社安芸建設コンサルタント | 建設関連サービス事業 |
| 株式会社フジ土木設計 | 建設関連サービス事業 |
株式会社メイホーアティーボが保有する株式
| 名 称 | 事業内容 |
| 株式会社スタッフアドバンス | 人材関連サービス事業 |
| 第一防災株式会社 | 人材関連サービス事業 |
| 株式会社レゾナゲート | 人材関連サービス事業 |
| MEIHO APHIVAT CO.,LTD. | 人材関連サービス事業 |
③ 企業結合日
2024年10月1日
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
(2)実施した会計処理の概要
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号2013年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号2019年1月16日)に基づき、現物配当により取得する当該子会社の株式については、これまで保有していた株式会社メイホーエンジニアリング及び株式会社メイホーアティーボの株式のうち相当する部分と実質的に引き換えられたものとみなして処理いたしました。
なお、これにより、損益に与える影響はありません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ナスキーキャリア
事業の内容 有料職業紹介事業及び労働者派遣事業
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ナスキーキャリアは仙台エリアを中心に、建設業向け人材派遣を強みとして地域に密着した人材・顧客基盤を有しており、当社グループの一員であり建設技術者派遣を営む株式会社メイホーアティーボのもつ事業運営ノウハウや顧客基盤、当社グループの企業支援プラットフォームを活用することで、事業のさらなる発展ができるものと考え、協議の結果、株式会社ナスキーキャリアがメイホーグループに参画することについて合意いたしました。
(3)企業結合日
2025年5月1日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式会社ナスキーキャリアの株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年5月1日から2025年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 80,000千円 |
| 取得原価 | 80,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 11,600千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
30,011千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 128,614千円 |
| 固定資産 | 1,858 |
| 資産合計 | 130,472 |
| 流動負債 | 54,243 |
| 固定負債 | 26,240 |
| 負債合計 | 80,483 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。