- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/25 15:30- #2 事業等のリスク
(7)M&A、組織再編について
当社グループは、M&Aの実施にあたり、企業の財務内容や契約関係等の事前調査を十分に行っておりますが、対象会社の業績が悪化し、のれんの残高について、相当の減額を行う必要が生じることで当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお当連結会計年度末におけるのれんの残高は347百万円であります。
(8)広告宣伝費について
2025/12/25 15:30- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年7月31日に行われたオーエムネットワーク株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額778,262千円は、会計処理の確定により406,659千円減少し、371,602千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が618,588千円、繰延税金負債が211,928千円増加したことによるものであります。
また前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが389,715千円、繰延税金資産が57,419千円、利益剰余金が1,548千円減少し、無形固定資産のその他が590,457千円、繰延税金負債が144,871千円増加しております。
2025/12/25 15:30- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の均等償却を行っております。2025/12/25 15:30 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
1.株式の取得により新たにAttack株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社株式取得のための支出(総額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 55,977 | 千円 |
| 固定資産 | 297 | |
| のれん | 88,527 | |
| 流動負債 | △14,802 | |
2.株式の取得により新たにディー・フォー・ディー・アール株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社株式取得のための支出(総額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 116,548 | 千円 |
| 固定資産 | 3,305 | |
| のれん | 64,799 | |
| 流動負債 | △20,852 | |
3.株式の取得により新たにオーエムネットワーク株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社株式取得のための支出(総額)との関係は次のとおりであります。
2025/12/25 15:30- #6 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
| 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社グローアップ | 東京都港区 | その他 | のれん | 908,044 |
| 株式会社グローアップ | 東京都港区 | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 184,107 |
| Attack株式会社 | 東京都港区 | その他 | のれん | 61,969 |
(1) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。
2025/12/25 15:30- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | | 0.3 |
| のれん償却額 | | 1.3 |
| 減損損失 | | 5.7 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2025/12/25 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2022年10月からは株式会社グローアップ、2024年3月からはAttack株式会社、2024年6月からはディー・フォー・ディー・アール株式会社、および2024年7月からはオーエムネットワーク株式会社が連結子会社となり、タレントパレットとの連携を図りながらグループの成長に寄与しております。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は17,084,345千円(前年同期比22.8%増)となり、前年の高成長を継続しております。また将来の大きな市場獲得を見据えて人員採用やマーケティング投資などの積極的な成長投資を継続した結果、営業利益は6,378,692千円(同40.8%増)、経常利益は6,320,449千円(同39.5%増)、なお、連結子会社である株式会社グローアップおよびAttack株式会社ののれん等の減損損失1,154,121千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3,258,678千円(同5.4%増)となっております。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。
2025/12/25 15:30- #9 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資(のれんを除く無形固定資産を含む)の総額は84,100千円であります。セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
マーケティングソリューション 8,598千円 パソコン等
2025/12/25 15:30- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
役員の退職慰労金の支給に備えて、連結子会社の一部は期末要支給額を計上しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の均等償却を行っております。
2025/12/25 15:30- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び顧客関連資産等の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/25 15:30