- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<多様な働き方を可能とする社会への貢献>少子化による労働力不足や働き方改革など、雇用や労働のあり方に関する課題とその対応が注目されております。これらの課題に対して、当社グループが提供するサービスの普及を通じて、顧客企業が社員の力を有効に活用し、組織の力を最大化させることを支援してまいります。社員一人ひとりが平等に尊重・評価され生き生きと働けること、また必要な能力開発によりイノベーションを生み出し持続的成長を実現することなどの観点において、タレントパレット事業の推進そのものが社会のサステナビリティにつながるものと考えております。
<人的資本への投資を通じた知的財産の強化>当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のため、人への投資を通じた知的財産の強化に取り組んでまいります。当社グループのサービスは、従業員の知見や発想をもとに創り出されており、社員一人ひとりに蓄積されたノウハウが最も重要な資産「人財」であると考えております。このような知的財産を継続的に強化するとともに、職種別、階層別などの社員教育への積極的な投資を行うほか、OJT、OFF JTと合わせて、次世代経営層・リーダーの育成を通じて、人材の登用・育成に努めてまいります。
(3)リスク管理
2023/12/22 15:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「見える化エンジン事業」はアンケート、コールログ、SNSなど消費者の声となる膨大な情報をテキストマイニングで分析し、顧客のマーケティングを支援する見える化エンジンを提供しております。「カスタマーリングス事業」は顧客情報や購買履歴などをベースに分析・セグメントを自動化するマーケティングオートメーションや顧客管理(CRM=カスタマーリレーションシップマネジメント)を提供しております。「タレントパレット事業」はマーケティング技術を人事分野に応用し、人事情報を集約し、分析・「見える化」し、最適配置や離職防止、採用効率化を実現する「科学的人事」プラットフォームであるタレントパレットの提供及び新卒学生のダイレクト・リクルーティングサービスであるキミスカを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/12/22 15:01- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。2023/12/22 15:01
- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/12/22 15:01 - #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
<人的資本への投資を通じた知的財産の強化>当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のため、人への投資を通じた知的財産の強化に取り組んでまいります。当社グループのサービスは、従業員の知見や発想をもとに創り出されており、社員一人ひとりに蓄積されたノウハウが最も重要な資産「人財」であると考えております。このような知的財産を継続的に強化するとともに、職種別、階層別などの社員教育への積極的な投資を行うほか、OJT、OFF JTと合わせて、次世代経営層・リーダーの育成を通じて、人材の登用・育成に努めてまいります。
2023/12/22 15:01- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 471,389千円
2023/12/22 15:01- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
② 棚卸資産
イ 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
ロ 貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/12/22 15:01 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権は、連結貸借対照表上の「受取手形及び売掛金」になります。
2023/12/22 15:01- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2023/12/22 15:01- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/12/22 15:01 - #11 戦略(連結)
<多様な働き方を可能とする社会への貢献>少子化による労働力不足や働き方改革など、雇用や労働のあり方に関する課題とその対応が注目されております。これらの課題に対して、当社グループが提供するサービスの普及を通じて、顧客企業が社員の力を有効に活用し、組織の力を最大化させることを支援してまいります。社員一人ひとりが平等に尊重・評価され生き生きと働けること、また必要な能力開発によりイノベーションを生み出し持続的成長を実現することなどの観点において、タレントパレット事業の推進そのものが社会のサステナビリティにつながるものと考えております。
<人的資本への投資を通じた知的財産の強化>当社グループの持続的な成長と企業価値の向上のため、人への投資を通じた知的財産の強化に取り組んでまいります。当社グループのサービスは、従業員の知見や発想をもとに創り出されており、社員一人ひとりに蓄積されたノウハウが最も重要な資産「人財」であると考えております。このような知的財産を継続的に強化するとともに、職種別、階層別などの社員教育への積極的な投資を行うほか、OJT、OFF JTと合わせて、次世代経営層・リーダーの育成を通じて、人材の登用・育成に努めてまいります。
2023/12/22 15:01- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/12/22 15:01 - #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 当連結会計年度(2023年9月30日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 98,058千円 |
2023/12/22 15:01- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/12/22 15:01- #15 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社グローアップを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社株式取得のための支出(総額)との関係は次のとおりであります。
2023/12/22 15:01- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年9月30日) | | 当事業年度(2023年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 51,404千円 | | 24,521千円 |
| 未払事業所税 | 1,689 | | 1,825 |
| 一括償却資産 | 2,642 | | 1,609 |
| 資産除去債務 | 4,211 | | 5,904 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/12/22 15:01- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 当連結会計年度(2023年9月30日) | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 4,817千円 | | |
| 繰延税金負債 | | | |
| 無形資産 | △106,137 | | |
| 繰延税金負債合計 | △106,137 | | |
| 繰延税金資産の純額 | 71,434 | | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/12/22 15:01- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は9,702,083千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が8,278,003千円、受取手形及び売掛金が1,231,654千円であります。
2023/12/22 15:01- #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2023/12/22 15:01- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/12/22 15:01- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社オフィス等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復にかかる債務を資産除去債務として認識しております。
なお、不動産賃貸借契約に関する敷金が資産に計上されているため、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
2023/12/22 15:01- #22 追加情報、連結財務諸表(連結)
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「見える化エンジン事業」「カスタマーリングス事業」「タレントパレット事業」の3区分としておりましたが、当社グループが2023年10月1日より経営体制を変更したことに伴い、「マーケティングソリューション」「HRソリューション」の2区分に変更することにいたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
2023/12/22 15:01- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/12/22 15:01- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/12/22 15:01- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
償却原価法(定額法)を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)仕掛品
2023/12/22 15:01- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、事業活動を行うために必要な運転資金及び設備投資資金については、自己資金を充当しております。資金運用については、安全性の高い金融資産の運用に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2023/12/22 15:01- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(2023年9月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,445,733 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 1,818 |
| (うち新株予約権(千円)) | (1,818) |
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/12/22 15:01