四半期報告書-第14期第1四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(重要な後発事象)
(投資有価証券の取得)
当社は、2021年12月15日開催の取締役会において、レゴリス株式会社(以下、「レゴリス」という。)に出資することを決議し、2021年12月28日に払込を行いました。
1.目的
レゴリスが開発運営を行っている名刺デジタル化クラウドシステムは、名刺をスキャンするだけで自動的にデジタルデータ化できるといった特徴があります。デジタルデータにすることによって名刺の管理や共有や顧客登録を容易にするメリットがあります。
当該機能を当社の営業DXツールと連携することにより、顧客の名刺をデジタル化し、DXツールに取り込み、名刺データを参照したアウトバウンド営業のアプローチが可能となります。
また、アプローチデータも同一システム内で蓄積されていくため、顧客の利便性が大きく向上し、再現性のある営業の仕組みの構築をより効率化することが可能です。さらに、レゴリスが運営している数百名のクラウドワーカーが登録している「RegoEntry(レゴエントリ)」を活用し、名刺データ入力以外の、様々な帳票類のデジタルデータ化の業務を「RegoEntry(レゴエントリ)」を通じて実現し、クラウドワーカーの就労機会の拡大につなげると同時に、名刺データのみならず様々な帳票類のデジタルデータ化の支援を実施し、日本国内の中小企業の業務効率化につなげることも企図しております。
2.出資額
113,183千円
3.出資比率
発行済株式総数に占める割合:16.66%
(投資有価証券の取得)
当社は、2021年12月15日開催の取締役会において、レゴリス株式会社(以下、「レゴリス」という。)に出資することを決議し、2021年12月28日に払込を行いました。
1.目的
レゴリスが開発運営を行っている名刺デジタル化クラウドシステムは、名刺をスキャンするだけで自動的にデジタルデータ化できるといった特徴があります。デジタルデータにすることによって名刺の管理や共有や顧客登録を容易にするメリットがあります。
当該機能を当社の営業DXツールと連携することにより、顧客の名刺をデジタル化し、DXツールに取り込み、名刺データを参照したアウトバウンド営業のアプローチが可能となります。
また、アプローチデータも同一システム内で蓄積されていくため、顧客の利便性が大きく向上し、再現性のある営業の仕組みの構築をより効率化することが可能です。さらに、レゴリスが運営している数百名のクラウドワーカーが登録している「RegoEntry(レゴエントリ)」を活用し、名刺データ入力以外の、様々な帳票類のデジタルデータ化の業務を「RegoEntry(レゴエントリ)」を通じて実現し、クラウドワーカーの就労機会の拡大につなげると同時に、名刺データのみならず様々な帳票類のデジタルデータ化の支援を実施し、日本国内の中小企業の業務効率化につなげることも企図しております。
2.出資額
113,183千円
3.出資比率
発行済株式総数に占める割合:16.66%