- #1 その他、財務諸表等(連結)
社は、2021年6月29日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
2.2021年3月12日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、第16期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)を算定しております。
2021/12/22 15:07- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
③
商品
| 商品 | 金額(千円) |
| HADA NATUREシリーズ クレンジング | 107,868 |
| HADA NATUREシリーズ ヘアケア | 65,841 |
| HADA NATUREシリーズ 洗顔 | 36,128 |
| HADA NATUREシリーズ 美容液 | 18,854 |
| Page.シリーズ | 12,743 |
| その他 | 7,049 |
| 合計 | 248,486 |
④ 原材料及び貯蔵品
2021/12/22 15:07- #3 事業の内容
当社は、「テクノロジーの力で自国の未来に希望を創る」をミッションに掲げ、その実現に向け、D2C(Direct to Consumer)事業を行なっております。現在、D2C事業の商材として、以前より知見を蓄積してきた化粧品分野において、デジタルマーケティングを活用したオリジナルブランド(化粧品等)の企画・開発を行い、自社のECサイト等を通じて一般消費者に直接販売しております。
当社の主力ブランドである「HADA NATURE」の販売形態として、定期購入サービスモデルを採用しており、お客様に商品を継続的に購入していただくことで安定的なキャッシュ・フローが期待できるストック型のビジネスモデルとなっております。
a 商品開発について
2021/12/22 15:07- #4 事業等のリスク
発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社が提供する主要サービス及び商品が属する美容・化粧品業界は、成熟した国内市場での競争激化をはじめ、グローバルコンペティターの影響力拡大、更には他業界からの新規参入など競争環境はますます厳しくなってきております。
当社は、競争環境の激化に対処すべく、お客様の嗜好やニーズに沿った商品を提供できるよう品質やサービスの向上に努めてまいりますが、当社がこの競争環境に的確に対処できない場合には、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
2021/12/22 15:07- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2021/12/22 15:07- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2021年12月22日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,001,178 | 3,001,178 | 東京証券取引所(マザーズ) | 完全議決権株式であり、権利内容として何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,001,178 | 3,001,178 | - | - |
2021/12/22 15:07- #7 経営上の重要な契約等
(1) OEM契約
| 契約締結日 | 2014年1月20日 |
| 契約期間 | 締結日より2年間(以降2年ごとの自動更新) |
| 契約の概要 | 両社の合意等がない限り、当社は同社以外の第三者に商品またはその類似商品の製造を委託できない。(商品またはその類似商品とは、同社が提案した製造委託書に基づいて製造された化粧品及び医薬部外品をいう。)解約事由は以下の事由による。・自ら振り出し、または裏書した手形または小切手が1通でも不渡り処分を受けたとき・租税公課の滞納処分を受けたとき・差押、仮差押、仮処分等を受けたとき・破産、民事再生手続き又は会社更生、民事再生の申し立てをなし、またはこれらの申し立てをされたとき・解散(合併による場合を除く)または営業の全部又は重要な一部の譲渡を決議したとき・監督官庁から営業取消、営業停止等の処分を受けたとき・財産状態が悪化し、又はその恐れがあると認められる相当の事由があるとき・取締役、監査役、従業員その他の構成員、株主、取引先、若しくは顧問その他のアドバイザーが反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味する。以下同じ。)であること、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていることが判明した場合において、その解消を求める通知を受領後相当期間内にこれが解消されないとき |
(注) 本書提出日現在において、上記解約事由のいずれにも抵触しておりません。
(2) OEM契約に係る炭酸を含有したクレンジングについての覚書
2021/12/22 15:07- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2C事業の強化
D2C事業の強化を図るため、化粧品の企画・販売に注力してまいります。また、CRMによる定期的な顧客とのコミュニケーションを通じた既存顧客の囲い込み及び顧客ニーズに応える商品の企画・開発、各メディアにおけるマーケティングによる認知度の向上とブランディングの強化推進を行うことで、更なる事業拡大を図ってまいります。
② 新商品の展開について
2021/12/22 15:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の主要事業である物販系分野におけるBtoC-EC市場規模におきましては、2020年に12兆2,333億円で前年比21.7%増となっており、そのうち化粧品、医薬品のEC市場規模は、7,787億円で前年比17.8%増と伸長しております(経済産業省2021年7月30日公表「電子商取引に関する市場調査」より)。
このような状況の中、当事業年度におきましては、広告宣伝費の投下による新規顧客獲得、新ブランドの立ち上げやブランディング広告による認知度向上を図りました。さらに各種CRM施策の実施、卸売販売は引き続き伸長したことから、商品の出荷本数が増加いたしました。なお、コロナ禍においても当社の商流(仕入や物流)や顧客動向に大きな変化は生じていないことから、新型コロナウイルス感染症の影響は当事業年度において軽微であります。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,684,258千円(前事業年度比4.0%増加)、営業利益149,296千円(前事業年度比39.1%増加)、経常利益140,585千円(前事業年度比29.4%増加)、当期純利益は116,116千円(前事業年度比17.7%増加)となりました。
2021/12/22 15:07- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
たな卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、直近の売却価格等に基づき算定した正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額とする方法を採用しております。
また、営業循環過程から外れたたな卸資産については、使用期限までの期間に応じて帳簿価額を規則的に切下げる方法や、将来の販売見込を上回る水準となっている過剰在庫の帳簿価額を切下げる方法を採用しております。
②主要な仮定
営業循環過程から外れたたな卸資産の評価における主要な仮定は販売可能期間と販売見込であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
過去の販売実績等に基づく需要予測に基づきたな卸資産を発注し保有しておりますが、顧客ニーズの変化等により、営業循環過程から外れた商品が生じる可能性があります。そのため、滞留在庫及び過剰在庫の評価は見積りの不確実性が高く、その見積りの前提とした条件や仮定に見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/12/22 15:07 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・原材料及び貯蔵品
総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2021/12/22 15:07- #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2021/12/22 15:07