インフロニアHD(5076)の建物(純額)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2022年3月31日
- 3700万
- 2023年3月31日 +72.97%
- 6400万
- 2024年3月31日 ±0%
- 6400万
- 2025年3月31日 -7.81%
- 5900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- マテリアリティ、サブ課題、中長期目標、KPI、2023年度実績は以下のとおりです。2025/06/23 10:00
マテリアリティ サブ課題 2030中長期目標(達成ビジョン) KPI(2030年度目標) 2023年度実績 安全安心とより快適な社会の創造 ・インフラ運営事業の拡大(コンセッション事業を通じた社会課題解決への貢献)・建設物(建物・橋・トンネル・道路・ダム等)商品の安全性と品質の確保・建設物(建物・橋・トンネル・道路・ダム等)の機能性、快適性向上に貢献する商品・工法の開発・販売・施工の推進・防災・減災の推進 ・ポートフォリオの充実と収益性拡大・顧客からの高評価獲得(品質、安全 、機能性、快適性と付加価値提案) ・請負と脱請負の営業利益比50:50・建築:顧客満足度調査 80/100点以上・土木:工事成績評点 80/100点以上・舗装:顧客満足度調査 80/100点以上・機械:顧客満足度調査 5段階評価中、4以上 102:▲2※2023年度は戦略的にインフラ売却を先送りしたため、脱請負の営業利益が低くなっています。87点81.2点工事部門:89.14点製造部門:85.2点3.9 攻めの環境配慮型社会の実現 ・再生可能エネルギーによる発電及び発電施設の建設・運営・環境負荷低減を実現する工法、設備・商品の設計・施工・製造の推進(ZEB、木造建築等) ・再生可能エネルギー関連事業の拡大・カーボンニュートラルの実現に寄与する設計施工施設への取り組み強化 ・開発した累積総発電量:100万MWh/年(1,000GWh/年)・設計施工比率(建築) 70%(3年平均)・木造・木質化建築における炭素固定量2,000t-CO2/年・設計施工非住宅案件のZEB採用率 40% 54.6万MWh/年(546GWh/年)63.29%(3年平均)496t-CO2/年29% - #2 主要な設備の状況
- 3.前田建設工業(株)が保有する資産は、当該会社において共通的に使用されており、事業セグメントに配分していないため、当該会社が営んでいる主な事業の名称を記載しています。2025/06/23 10:00
4.土地及び建物の一部を連結会社以外から賃借しています。賃借料は3,194百万円であり、土地の面積については、( )内に外書きで示しています。
5.土地建物のうち賃貸中の主なものは、以下のとおりです。 - #3 事業の内容
- (その他)2025/06/23 10:00
その他の事業は、建築・土木の建設事業、リテール事業、建設用資材製造・販売、ビル管理及び不動産事業等を幅広く展開しています。子会社である(株)JMは建築物・設備の点検、診断、修繕等の事業を営んでいます。また、フジミ工研(株)はコンクリート二次製品の製造・販売事業を営み、(株)エフビーエスは建築物のリニューアルやビル管理等を営んでいます。関連会社である東洋建設(株)は建築・土木の建設事業や不動産事業を営んでいます。光が丘興産(株)は土地・建物の賃貸や販売を中心に不動産事業を営み、前田建設工業(株)等が土地・建物の賃貸借を関連会社に委託し、建設工事を受注しています。
事業の系統図は次のとおりです。 - #4 指標及び目標、気候変動(連結)
- 建物の建設・改修・修繕・廃棄・リサイクル等、運用以外で排出されるCO2の総量。
さらに、報告内容に対する信頼性の確保のための取り組みとして、GHG排出量(スコープ1、スコープ2、及びスコープ3カテゴリー1、11)について、(株)サステナビリティ会計事務所による第三者検証を実施しています。今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に精度向上に取り組んでいきます。
2025/06/23 10:00 - #5 株式の保有状況(連結)
- ロ.前田建設工業(株)2025/06/23 10:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 2,238 2,448 東京建物(株) 717,900 717,900 主要な取引先であり、保有により同社との良好な関係の維持・強化が見込まれ、主に国内建築セグメントにおいて中長期的な工事受注量の確保等に資する事となり、前田建設の経営戦略上保有が適当と判断しています。定量的な保有効果については同社との営業秘密に関わるため記載を省略しますが、上記aの方法により保有の合理性を確認しています。 有 1,813 1,889 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注) 1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しています。「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の60銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.MS&ADインシュアランスグループホールディングス(株)は、当社の株式を保有していませんが、同社子会社が当社の株式を保有しています。 - #6 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/06/23 10:00
② 受取配当金(単位:百万円) ヒューリック(株) 2,238 東京建物(株) 1,813
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産に関する受取配当金の内訳は、以下のとおりです。 - #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (借手のリース取引)2025/06/23 10:00
当社グループは、借手として、建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品、及び土地を賃借しています。
また、リース契約の一部については、延長オプションや解約オプションが付されており、当社グループは、当該延長オプションを行使する(もしくは解約オプションを行使しない)ことが合理的に確実であるかどうかを判断した上で、リース期間を決定しています。 - #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは非金融資産の減損損失について、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っており、以下の資産について減損損失を計上しています。減損損失は連結損益計算書の「その他の費用」に計上しています。2025/06/23 10:00
前連結会計年度における減損損失の主なものは、舗装事業における有形固定資産です。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物・構築物 82 242 機械、運搬具及び工具器具備品 257 1,028
経営環境の変化等に伴う収益性の低下により、当該資産から見込まれる処分コスト控除後の公正価値又は割引後将来キャッシュ・フローを算定した結果、回収可能価額が当該資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な有形固定資産項目の見積耐用年数は、以下のとおりです。2025/06/23 10:00
・建物・構築物 2年~60年
・機械、運搬具及び工具器具備品 2年~35年 - #10 研究開発活動
- ①LCA評価支援システム「CO2-Scope」~BIMデータ活用により迅速な建築物LCA評価及び比較検討を可能に~2025/06/23 10:00
2050年カーボンニュートラル実現に向け、BIMとLCAツールの連携を自動化し、建築物のライフサイクルを通じた環境負荷を短時間で評価できるLCA評価支援システム「CO2-Scope」を開発しました。同システムにより、従来1か月程度を要していたデータ作成と算出プロセスを最短1日で完了させることが可能となり、建物の新築・解体時等に発生するEC(エンボディドカーボン)の早期見える化や効率的な削減提案、設計変更時の迅速な環境評価を実現します。前田建設工業(株)は本システムを活用することで、建築物の環境性能向上に取り組んでいます。
②権利許諾済の画像生成AIによる著作権者の新収益源創出を試行~来場者へ「秘密結社 鷹の爪」吉田くん風のAI生成似顔絵を配布~ - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産2025/06/23 10:00
定率法を採用しています。ただし、建物及び建物附属設備については定額法によっています。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。