有価証券報告書-第4期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)指標及び目標
当社グループは「2050年カーボンニュートラル」に向け、2030年にGHG排出量の削減目標を2018年度比40%削減としていましたが、取り組みを加速させるため新たな目標を掲げました。2021年度を基準年とし、2030年にスコープ1+2を45.8%削減、スコープ3を25%削減としています。この新たな目標は、2024年11月にSBTイニシアチブより認証を受けています。

(3)実績
2023年度は、ecole(エコール)※1導入推進や再生可能エネルギー積極活用(非化石証書含む)等の取り組みにより、約274万t-CO2※2(前年度より約28万t-CO2減少)となりました。また、目標に対しては、2018年度比でスコープ1+2は29.0%削減、スコープ3(カテゴリー1+11)は42.8%削減となりました。
また、エンボディドカーボン※3を評価する体制を強化し、バリューチェーン全体の排出量削減を進めます。インフラ運営事業でも、サプライヤーやバリューチェーンのステークホルダー間でGHG排出量削減の実効性を高めるための情報交換と共有の仕組みをつくり、環境負荷削減のワンストップサービス構築を目指します。
※1 機械式フォームド技術を利用した低炭素(中温化)アスファルト混合物。
※2 スコープ1、スコープ2、スコープ3(カテゴリー1+11)の合計値
※3 建物の建設・改修・修繕・廃棄・リサイクル等、運用以外で排出されるCO2の総量。
さらに、報告内容に対する信頼性の確保のための取り組みとして、GHG排出量(スコープ1、スコープ2、及びスコープ3カテゴリー1、11)について、(株)サステナビリティ会計事務所による第三者検証を実施しています。今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に精度向上に取り組んでいきます。

当社グループは「2050年カーボンニュートラル」に向け、2030年にGHG排出量の削減目標を2018年度比40%削減としていましたが、取り組みを加速させるため新たな目標を掲げました。2021年度を基準年とし、2030年にスコープ1+2を45.8%削減、スコープ3を25%削減としています。この新たな目標は、2024年11月にSBTイニシアチブより認証を受けています。

(3)実績
2023年度は、ecole(エコール)※1導入推進や再生可能エネルギー積極活用(非化石証書含む)等の取り組みにより、約274万t-CO2※2(前年度より約28万t-CO2減少)となりました。また、目標に対しては、2018年度比でスコープ1+2は29.0%削減、スコープ3(カテゴリー1+11)は42.8%削減となりました。
また、エンボディドカーボン※3を評価する体制を強化し、バリューチェーン全体の排出量削減を進めます。インフラ運営事業でも、サプライヤーやバリューチェーンのステークホルダー間でGHG排出量削減の実効性を高めるための情報交換と共有の仕組みをつくり、環境負荷削減のワンストップサービス構築を目指します。
※1 機械式フォームド技術を利用した低炭素(中温化)アスファルト混合物。
※2 スコープ1、スコープ2、スコープ3(カテゴリー1+11)の合計値
※3 建物の建設・改修・修繕・廃棄・リサイクル等、運用以外で排出されるCO2の総量。
さらに、報告内容に対する信頼性の確保のための取り組みとして、GHG排出量(スコープ1、スコープ2、及びスコープ3カテゴリー1、11)について、(株)サステナビリティ会計事務所による第三者検証を実施しています。今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に精度向上に取り組んでいきます。
