有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)指標及び目標
当社グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2021年度を基準年とし、2030年にスコープ1+2を45.8%削減、スコープ3を25%削減することを目標としています(SBT認定取得済)。

(3)実績
2024年度は、ecole(エコール)※1導入推進や再生可能エネルギーの積極活用(非化石証書含む)等の取り組みにより、約257万t-CO2※2(前年度より約17万t-CO2減少)となりました。目標に対しては、2021年度比スコープ1+2 38.2%削減、スコープ3(カテゴリー1+11)31.3%削減に至っています。
また、エンボディードカーボン※3を評価する体制を強化し、バリューチェーン全体の排出量削減を進めます。インフラ運営事業でも、サプライヤーやバリューチェーンのステークホルダー間でGHG排出量削減の実効性を高めるための情報交換と共有の仕組みをつくり、環境負荷削減のワンストップサービス構築を目指します。
※1 機械式フォームド技術を利用した低炭素(中温化)アスファルト混合物
※2 スコープ1、スコープ2、スコープ3(カテゴリー1+11)の合計値
※3 建築物の運用以外(建材の調達、製造、輸送、建設工事、建物の廃棄・リサイクル)で排出されるCO2の総量
信憑性の確保のための取り組みとして、GHG排出量(スコープ1、スコープ2及びスコープ3カテゴリー1、11)について、サステナビリティ会計事務所による第三者検証を実施しています。今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に制度向上に取り組んでいきます。

当社グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2021年度を基準年とし、2030年にスコープ1+2を45.8%削減、スコープ3を25%削減することを目標としています(SBT認定取得済)。

(3)実績
2024年度は、ecole(エコール)※1導入推進や再生可能エネルギーの積極活用(非化石証書含む)等の取り組みにより、約257万t-CO2※2(前年度より約17万t-CO2減少)となりました。目標に対しては、2021年度比スコープ1+2 38.2%削減、スコープ3(カテゴリー1+11)31.3%削減に至っています。
また、エンボディードカーボン※3を評価する体制を強化し、バリューチェーン全体の排出量削減を進めます。インフラ運営事業でも、サプライヤーやバリューチェーンのステークホルダー間でGHG排出量削減の実効性を高めるための情報交換と共有の仕組みをつくり、環境負荷削減のワンストップサービス構築を目指します。
※1 機械式フォームド技術を利用した低炭素(中温化)アスファルト混合物
※2 スコープ1、スコープ2、スコープ3(カテゴリー1+11)の合計値
※3 建築物の運用以外(建材の調達、製造、輸送、建設工事、建物の廃棄・リサイクル)で排出されるCO2の総量
信憑性の確保のための取り組みとして、GHG排出量(スコープ1、スコープ2及びスコープ3カテゴリー1、11)について、サステナビリティ会計事務所による第三者検証を実施しています。今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に制度向上に取り組んでいきます。
