- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) セグメント利益の調整額△144,102千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額342,736千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産、等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,055千円は、主にソフトウエアの上場申請資料作成システムであります。
2021/11/29 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△179,397千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額748,858千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、研究所用土地、繰延税金資産、等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額294,782千円は、主に研究所用土地であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債については、事業セグメントに負債を配分していないため、記載しておりません。2021/11/29 15:30 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年8月31日) | 当事業年度(2021年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 29,506 | 千円 | 25,556 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | 3,306 | | 3,729 | |
| 繰延税金資産の純額 | 23,661 | | 27,604 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/11/29 15:30- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年8月31日) | 当連結会計年度(2021年8月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 37,674 | 千円 | 23,112 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | 6,742 | | 3,729 | |
| 繰延税金資産の純額 | 23,387 | | 55,690 | |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその
繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/11/29 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は1,095,969千円となり、前連結会計年度末に比べ129,598千円増加いたしました。その主な要因は、売掛金の減少177,414千円、その他流動資産の前渡金の減少20,376千円、原材料及び貯蔵品の増加28,351千円、現金及び預金の増加101,432千円、商品及び製品の増加196,379千円によるものです。
当連結会計年度末における固定資産は383,750千円となり、前連結会計年度末に比べ293,604千円増加いたしました。その主な要因は、繰延税金資産の増加32,303千円、有形固定資産取得による増加270,691千円によるものです。
(負債)
2021/11/29 15:30- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結税効果関係)
前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「未実現利益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結税効果関係において、「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しておりました3,161千円は、「未実現利益」に組み替えております。
2021/11/29 15:30- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産
当社は、当事業年度末において、貸借対照表上、繰延税金資産を27,604千円計上しています。
2021/11/29 15:30- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産
当社グループは、当連結会計年度末において、連結貸借対照表上、繰延税金資産を55,690千円計上しています。
2021/11/29 15:30