- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度より、「UI/UXサービス」の区分方法を見直し、従来「UI/UXサービス」に含めていたもののうち、コンサルティング要素が強いものを「コンサルティングサービス」に含め、その他のものを「UIscopeサービス」としております。そのため、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
5.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していないため記載を省略しておりますが、減価償却費(のれんの償却額を含む)については合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/27 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。
5.当連結会計年度より、「UI/UXサービス」の区分方法を見直し、従来「UI/UXサービス」に含めていたもののうち、コンサルティング要素が強いものを「コンサルティングサービス」に含め、その他のものを「UIscopeサービス」としております。
6.セグメント資産は、各報告セグメントに配分していないため記載を省略しておりますが、減価償却費(のれんの償却額を含む)については合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。2024/03/27 16:07 - #3 事業等のリスク
当社グループとしては、このようなリスクがすぐに顕在化する可能性は低いものの、リスクは常に存在すると認識しております。
(6) M&Aにおけるのれん等の減損リスク
当社グループは、事業規模の拡大を目的として、M&Aを事業展開の選択肢の一つとしております。
2024/03/27 16:07- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,667千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2024/03/27 16:07- #5 会計方針に関する事項(連結)
金利スワップの特例処理を採用しているため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却年数
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5~10年)にわたって定額法により償却しております。
2024/03/27 16:07- #6 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2024/03/27 16:07- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社uloqo(現プロジェクトHRソリューションズ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 固定資産 | 24,570 | 〃 |
| のれん | 137,271 | 〃 |
| 流動負債 | △33,405 | 〃 |
株式の取得により新たに株式会社クアトロテクノロジーズ(現プロジェクトテクノロジーズ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 流動資産 | 80,903 | 千円 |
| のれん | 359,113 | 〃 |
| 流動負債 | △55,016 | 〃 |
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/27 16:07- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| 所得拡大促進税制特別税額控除 | △4.1 | 〃 | |
| のれん償却 | 0.9 | 〃 | |
| 子会社との税率差異 | 1.0 | 〃 | |
2024/03/27 16:07- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は3,596,496千円となり、前連結会計年度末に比べ688,140千円増加となりました。これは主に、現金及び預金が552,018千円、受取手形及び売掛金が104,431千円増加したことによるものであります。固定資産は2,038,983千円となり、前連結会計年度末に比べ668,735千円増加となりました。これは主にのれんが476,769千円、敷金が164,618千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は5,638,206千円となり、前連結会計年度末に比べ1,352,354千円増加となりました。
2024/03/27 16:07- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/03/27 16:07- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
今後投資先の経営状況その他に対して重要な影響を与える事象が発生した場合には、当該投資有価証券の評価に影響を与え、結果として連結財務諸表に影響を与える可能性があります。ただし、当連結会計年度末時点で総資産における投資有価証券の割合は1.0%と、大きな割合を占めるものではなく、評価損等を計上した場合もその影響額は軽微なものであると捉えております。
2. のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/03/27 16:07