ジャパンクラフト HD(7135)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 小売事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年9月30日
- -6億1814万
- 2022年12月31日 -72.62%
- -10億6702万
- 2023年3月31日 -18.24%
- -12億6168万
- 2023年6月30日 -39.5%
- -17億6009万
- 2023年9月30日
- -3億6140万
- 2023年12月31日 -102.83%
- -7億3302万
- 2024年3月31日 -28.29%
- -9億4039万
- 2024年6月30日 -28.21%
- -12億571万
- 2024年12月31日
- 1535万
- 2025年6月30日 +999.99%
- 3億1850万
- 2025年12月31日 -77.79%
- 7073万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 15:04
当社グループは、事業領域を基礎としたセグメントから構成されており、小売事業と出版・教育事業の2つを報告セグメントとしております。
小売事業は、手芸用品の販売を中心とした店舗を展開しており、主な店舗としては「クラフトハートトーカイ」を展開しております。出版・教育事業は、書籍の販売及び手芸関連の教室「ヴォーグ学園」の運営を中心に行っております。 - #2 事業の内容
- なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/09/25 15:04
(1) 小売事業
手芸専門店「クラフトハートトーカイ」を中心とした店舗、ECモールサイトでの手芸用品・生活雑貨等の販売を藤久が行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/09/25 15:04 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/09/25 15:04
(注)1 従業員数は就業人員であります。2025年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 小売事業 154 [576] 出版・教育事業 93 [50]
2 嘱託契約の従業員及びパートタイマー等の期中平均人員を[ ]外数で記載しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)2025/09/25 15:04
当社グループは、店舗販売部門においては、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、事業については、事業単位ごとにグルーピングを行っております。事業区分 用途 場所 種類 減損損失(千円) 小売事業 営業店舗 北海道地区 2店舗東北地区 8店舗関東地区 28店舗中部地区 40店舗近畿地区 16店舗中国地区 14店舗四国地区 3店舗九州地区 15店舗 建物及び構築物器具及び備品投資その他の資産(その他) 113,0355,7682,674 通信販売事業 中部地区 無形固定資産(その他) 25,440 共用資産 中部地区 器具及び備品無形固定資産(その他)投資その他の資産(その他) 6,38175,21150,500
営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- M&A・アライアンス推進では、2024年7月1日にM&A及び資本・業務提携に係る資金調達を目的とした新株予約権を発行いたしました。当社グループが保有する顧客基盤を活用し、お客様のニーズに合わせた販売網整備と商品展開、情報発信を行うべく、当社グループとの事業シナジーが創出可能な企業を中心に候補企業の選定を進めております。また、業務提携契約を締結した株式会社エポック社との取組みとして、シルバニアファミリーのきせかえコスチュームを作製するワークショップやポップアップイベントの開催を継続して実施し、関連商品売上は好調に推移しております。2025/09/25 15:04
経営体質の強化では、小売事業において基幹システムを導入し、情報の一元管理による迅速な経営判断やさらなる業務効率化を進めております。また、グループ全体でコストの見直し・適正化を行い、前連結会計年度に実施した小売事業における不採算店舗閉鎖による経費削減効果が発現した結果、前連結会計年度に比べ販売費及び一般管理費は19億円減少いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における経営成績は売上高140億45百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益65百万円(前連結会計年度は15億92百万円の営業損失)、経常利益4百万円(前連結会計年度は16億65百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億57百万円(前連結会計年度は20億91百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の総額は、177百万円で、セグメント別の内訳は次のとおりであります。2025/09/25 15:04
(注) 設備投資金額には、資産除去債務に係る有形固定資産の増加額は含めておりません。セグメントの名称 設備投資金額(百万円) 設備投資の主な内容・目的 小売事業 164 基幹サーバー更新、既存店の移設改装、システム開発のソフトウエア等 出版・教育事業 13 本部設備更新、システム開発のソフトウエア等 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 小売事業2025/09/25 15:04
小売事業においては、手芸用品等の販売を行っております。
店舗における商品の販売に伴う収益は、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。 - #9 重要な契約等(連結)
- (1) 販売委託契約2025/09/25 15:04
当社グループは、小売事業の店舗のチェーン展開に当たり、1993年1月から独自の販売委託制度「オーナーシステム」の加盟者募集を開始し、当連結会計年度末現在の総店舗数214店舗のうち78店舗において販売業務の委託を行っており、加盟者と共存共栄を図ることを基本方針とした販売委託契約を締結しております。
その契約の主な事項は次のとおりであります。