- #1 事業等のリスク
当社グループは、今後の事業運営及び事業拡大を図るにはコーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると認識しており、業務の適正性及び財務報告の信頼性の確保、各社内規程及び法令遵守を徹底してまいります。事業拡大に合わせ内部管理体制を充実、強化させていく方針でございますが、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(14)のれんについて
顕在化の可能性:低 時期:特定時期なし 影響度:大
2025/11/28 10:39- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1)増減表
2025/11/28 10:39- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)取得日に現在における取得資産、引受負債及び支払対価の公正価値
| (単位:千円) |
| 非流動負債 | △544,291 |
| のれん | 712,863 |
| 合計 | 495,904 |
のれんは、個別に認識要件を満たさない、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力及び既存事業とのシナジーを反映したものであります。また、認識された
のれんは、税務上損金算入が見込まれるものはありません。
(7)取得関連費用
2025/11/28 10:39- #4 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)会計処理の概要
本株式交換は、IFRS第3号「企業結合」における取得法により会計処理する予定であります。なお、本株式交換に伴い、当社の連結財務諸表上、のれん又は負ののれん発生益が発生する見込みでありますが、金額及び会計処理につきましては、現時点においては確定しておりません。
(CITV光株式会社の吸収合併)
2025/11/28 10:39- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
該当事項はありません。
(3)のれんの減損テスト
当社グループは、のれんが配分されている資金生成単位(単位グループ)について、減損の兆候がある場合にはその都度、さらに減損の兆候の有無に係わらず各連結会計年度末に減損テストを実施しております。
2025/11/28 10:39- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・繰延税金資産(又は繰延税金負債)及び従業員給付契約に関連する負債又は資産は、それぞれIAS第12号「法人所得税」及びIAS第19号「従業員給付」に従って認識し測定しております。
取得対価が識別可能な資産及び負債の正味価額を超過する場合は、のれんとして認識しております。
非支配持分は、公正価値で測定するか又は識別可能な純資産の認識金額の比例持分で測定するかを個々の企業結合ごとに選択しております。
2025/11/28 10:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、11,186,814千円となり、前連結会計年度末比1,405,863千円の増加となりました。その主な要因は、現金及び現金同等物が539,540千円増加、営業債権及びその他の債権が352,078千円増加、使用権資産が249,213千円増加、その他の金融資産(非流動資産)が158,194千円増加、のれんが160,865千円増加した一方、その他の金融資産(流動資産)が107,901千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
2025/11/28 10:39- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| 使用権資産 | 14,16 | 1,441,603 | 1,690,816 |
| のれん | 13,16 | 1,886,544 | 2,047,409 |
| 無形資産 | 13,16 | 739,228 | 737,832 |
2025/11/28 10:39- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
従業員への賞与の支給に備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。
4.のれんの償却方法及び償却年数
のれんの償却については、効果の発現する見積り期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。
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