- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループの事業セグメントは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2023/11/28 16:05- #2 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度10%、当事業年度49%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度90%、当事業年度51%であります。販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年12月1日至 2022年8月31日) | 当事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) |
| 減価償却費 | 16,646 | 〃 | 52,348 | 〃 |
| のれん償却額 | 5,487 | 〃 | 18,692 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | 5,568 | 〃 | 26,141 | 〃 |
2023/11/28 16:05- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2022年7月1日に取得した株式会社ブロードバンドコネクションの取得原価の配分について、前連結会計年度では暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額22,691千円は、取得原価の配分額の確定により5,064千円減少し、17,626千円となりました。のれんの減少は、無形固定資産の顧客関連資産が7,699千円増加、繰延税金負債が2,634千円増加したことによるものです。
(共通支配下の取引等)
2023/11/28 16:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する見積り期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。2023/11/28 16:05 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
主なものは、次のとおりであります。
| 建物附属設備 | 6,844千円 |
| のれん | 66,023 〃 |
| 営業権 | 5,350 〃 |
3.本社オフィスの解約に伴う除却により下記の資産が「当期減少額」に含まれております。
2023/11/28 16:05- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
なお、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させております。
| 流動資産 | 424,708 | 千円 |
| 固定資産 | 44,029 | 〃 |
| のれん | 17,626 | 〃 |
| 流動負債 | △168,643 | 〃 |
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
2023/11/28 16:05- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業会計年度(2022年8月31日) | 当事業年度(2023年8月31日) |
| 住民税均等割等 | 0.9% | 2.4% |
| のれん償却額 | 2.4% | 11.8% |
| 評価性引当額の増減 | 1.3% | △299.8% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
該当事項はありません。
2023/11/28 16:05- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年8月31日) | 当連結会計年度(2023年8月31日) |
| 住民税均等割等 | -% | 0.6% |
| のれん償却額 | -% | 2.8% |
| 評価性引当額の増減 | -% | △81.4% |
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2023/11/28 16:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は、3,350,010千円となり、前連結会計年度比326,209千円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金が153,802千円増加、長期貸付金が160,526千円増加、繰延税金資産が100,767千円増加した一方、売掛金が24,836千円減少、のれんが22,217千円減少、顧客関連資産が20,253千円減少、敷金及び保証金が24,032千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
2023/11/28 16:05- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2023/11/28 16:05- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する見積り期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。
2023/11/28 16:05- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
関係会社の事業に係る損失に備えるため、当該関係会社の財政状態等を勘案し、必要と認められる額を計上しております。
4.のれんの償却方法及び償却年数
のれんの償却については、効果の発現する見積り期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。
2023/11/28 16:05- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 2,000千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2023/11/28 16:05