4416 True Data

4416
2026/07/28
時価
19億円
PER 予
31.66倍
2022年以降
26.82-667.06倍
(2022-2026年)
PBR
1.71倍
2022年以降
1.6-11.59倍
(2022-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
5.41%
ROA 予
4.11%
資料
Link
CSV,JSON

True Data(4416)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

個別

2021年3月31日
11億6606万
2021年9月30日 -46.57%
6億2299万
2021年12月31日 +52.75%
9億5165万
2022年3月31日 +38.06%
13億1383万
2022年6月30日 -72.45%
3億6201万
2022年9月30日 +95.99%
7億952万
2022年12月31日 +49.2%
10億5859万
2023年3月31日 +36.05%
14億4027万
2023年6月30日 -74.03%
3億7397万
2023年9月30日 +110.05%
7億8553万
2023年12月31日 +51.79%
11億9235万
2024年3月31日 +33.6%
15億9304万
2024年6月30日 -76.13%
3億8021万
2024年9月30日 +101.81%
7億6730万
2024年12月31日 +47.53%
11億3204万
2025年3月31日 +37.3%
15億5428万
2025年6月30日 -73.6%
4億1036万
2025年9月30日 +111.35%
8億6729万
2025年12月31日 +52.62%
13億2368万
2026年3月31日 +41.31%
18億7046万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
中間会計期間当事業年度
売上高(千円)867,2951,870,468
税引前中間(当期)純利益(千円)47,404102,963
2026/06/24 15:32
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
イーグルアイショッピングスキャンその他合計
外部顧客への売上高820,808256,879476,5971,554,285
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
2026/06/24 15:32
#3 事業の内容
(2) 当社の変遷
当社の前身はID-POSデータの将来性に着目して2000年に三菱商事株式会社の新規事業として立ち上げられた企業であります。設立後10余年は小売業のサポートを主たる業務内容として事業を展開しており、2006年3月期以降は、毎年の売上高の減少トレンドの中、コスト削減に注力することで黒字を維持する縮小均衡の経営状況にありましたが、小売業の消費財メーカーへのデータ外販支援までの広範なサポートを行うことで、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が生まれる前から、そのサービスの原型を志向していた企業に位置づけられていました。
2012年に現行の経営体制への変更とともに、当社は消費財メーカー向けデータマーケティング事業を主軸に据え、小売業をデータ基盤を構成する重要な事業パートナーと定義いたしました。以降、連携するID-POSデータを拡大し、提供するソリューションの価値向上を図りながら持続的な売上成長を目指す成長路線へと経営方針を転換いたしました。
2026/06/24 15:32
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
イーグルアイショッピングスキャンその他合計
その他----
外部顧客への売上高820,808256,879476,5971,554,285
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 15:32
#5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 15:32
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、主要な経営指標として、成長性については売上高の対前期成長率、収益性については営業利益及び営業利益率を掲げており、それらの向上を図る経営に努めてまいります。
また、当社事業モデルを勘案した上での成長ドライバーとなるKPIは、データの網羅性やデータ価値を示す「分析
2026/06/24 15:32
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、大手小売向けリテールDXサービスやAIソリューションの垂直展開による業績貢献に加え、主力サービスである「イーグルアイ」の契約社数を着実に積み上げ収益基盤の強化が進みました。また、前事業年度に実施した伊藤忠商事株式会社との資本業務提携に加え、さらなる販路の拡大やサービスの水平展開を強力に推進するため、アルフレッサ ヘルスケア株式会社との協業を開始するとともに、株式会社あらたとの戦略的業務提携契約を締結いたしました。これにより、食品、医薬品、日用品という消費財における主要3領域をカバーする国内トップクラスの卸商社との協業パートナー網が完成いたしました。リテールメディア領域では、ソニーグループのSMN株式会社や三井物産グループの株式会社MBKデジタルが提供する広告ソリューションに、当社の広告用購買セグメントデータの連携を開始いたしました。また、事業の拡大に伴い、情報資産を適切に管理し、顧客企業が安心してサービスを利用できる体制を構築するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022+Amd1:2024(JIS Q 27001:2025)」の認証を取得いたしました。一方で、中長期的なさらなる収益拡大を見据え、人材投資やAIソリューションの業務洗練化を優先して進めた結果、運営・稼働費等の先行費用が嵩んだことにより、2025年5月14日に公表いたしました通期業績予想を下回る結果となりましたが、前事業年度比で大幅な増収増益となりました。
以上の結果、当事業年度における当社の売上高は1,870,468千円(前事業年度比20.3%増)となり、営業利益は101,600千円(前事業年度比109.6%増)、経常利益は108,959千円(前事業年度比121.6%増)、当期純利益は80,508千円(前事業年度比508.5%増)となりました。
なお、当社は、データマーケティング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2026/06/24 15:32
#8 製品及びサービスごとの情報
イーグルアイショッピングスキャンその他合計
外部顧客への売上高895,072383,253592,1421,870,468
2026/06/24 15:32
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 15:32

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。