- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 8,287,512 | 20,263,153 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 594,807 | 1,614,064 |
2026/06/19 15:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは「環境関連事業」の単一セグメントでありますが、外部顧客への売上高については、「(収益認識関係)」をご参照ください。
2 地域ごとの情報
2026/06/19 15:15- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2026/06/19 15:15- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 事業区分 | 処理費収益 | 一般収益 | 合計 |
| 外部顧客との契約から生じる収益 | 5,324,107 | 10,716,383 | 16,040,490 |
| 外部顧客への売上高 | 5,324,107 | 10,716,383 | 16,040,490 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/19 15:15- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/19 15:15- #6 役員報酬(連結)
当事業年度においては、各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額につきましては、2021年4月2日開催の臨時取締役会決議により、代表取締役社長に一任し決定されております。各監査等委員である取締役の報酬等の額につきましては、監査等委員会の協議により決定されております。
今後の役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針につきましては、ガイドラインを定め、2021年11月12日開催の取締役会において決議いたしました。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、固定報酬である基本報酬と当該事業年度の業績による賞与で構成されるものとし、基本報酬につきましては、役位や役割、経験に応じて、業績連動に当たる賞与につきましては、経営上の重要指標である売上高営業利益率他を業績指標とし、当該事業年度及び中長期の業績状況を基準に、業績指標の達成度合いに応じた評価レンジを定め、個人別の支給額を決定、社外取締役に諮問したうえで取締役会において決定いたします。
今後の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の決定に関する方針につきましては、取締役会決議に基づき代表取締役社長に委任するものとし、代表取締役社長は、各取締役と定期的に面談し、方針に対する進捗状況等を踏まえて評価し、各取締役の報酬を決定いたします。なお、代表取締役社長は、当該決定にあたり、社外取締役からの答申内容を尊重するものとし、社外取締役は決定手続きの客観性及び透明性を確保する観点から、各取締役との個別面談や会議等への出席等を通じ、各取締役の業務執行状況を把握したうえで、代表取締役社長の評価プロセス、評価結果をレビューし、取締役会に報告いたします。
2026/06/19 15:15- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱デンソー | 160,000 | 160,000 | (保有目的)油剤製品販売等の取引関係を維持・強化するため同社株式を保有しております。同社は当社の当事業年度の売上高割合1.8%を占めており上位にあります。 | 無 |
| 311,600 | 295,040 |
| 260,000 | 201,100 |
| ㈱FUJI | 26,592 | 25,622 | (保有目的)油剤商品や洗浄剤製品の販売取引関係を維持・強化するため同社の持株会に入会し株式の購入を行っております。同社は当社グループの当事業年度の売上高1%未満ですが、当社グループ業績進展に寄与しております。(増加理由)持株会加入による定額拠出及び配当金の再投資による増加となります。 | 無 |
| 123,946 | 53,614 |
| イビデン㈱ | 8,903 | 4,268 | (保有目的)相手先グループ会社を含めて油剤商品販売、産業廃棄物引取等の取引関係を維持・強化するため同社の持株会に入会し株式の購入を行っております。同社は当社の当事業年度の売上高割合1%未満ですが、上位にあります。(増加理由)持株会加入による定額拠出及び配当金の再投資による増加となります。 | 無 |
| 65,636 | 17,025 |
(注)1 特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりませんが、当該保有株式については、その目的及び取引状況、配当利回り等を精査し、保有することの合理性を確認しております。
みなし保有株式
2026/06/19 15:15- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標を達成するための客観的な指標等
当社グループでは主な経営指標として、企業の事業活動の成果を示す営業利益を注視し、収益性判断の指標に売上高営業利益率及び取扱数量(産業廃棄物の引取数量と商品・製品の販売数量の合計であり、商品・材料の仕入数量等は含まない。)を掲げております。
(4) 優先的に対処すべき事業上の課題
2026/06/19 15:15- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(リユース事業)
当事業は、廃棄物の再資源化に対する社会的ニーズが年々高まる中、サーキュラーエコノミーの形成に貢献していくことを目指し、有機溶剤、リン酸及び希少金属等のマテリアルリサイクル推進とその付加価値向上に注力しております。当連結会計年度においては、再生品の原料となる使用済化学薬品の収集を強化し、再生溶剤の取扱数量は好調を維持しました。また、2025年10月にエー・アンド・エイチ・ジャパン株式会社を子会社化したことにより、貴金属・レアメタル再資源化の取扱高が大きく増加いたしました。その結果、売上高は7,239百万円(前年同期比82.2%増)となりました。
(リサイクル事業)
2026/06/19 15:15- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは「環境関連事業」の単一セグメントでありますが、外部顧客への売上高については、「(収益認識関係)」をご参照ください。
2026/06/19 15:15- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 64,194千円 | ― 千円 |
| 仕入高 | 2,698,925 〃 | 2,788,493 〃 |
2026/06/19 15:15- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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