- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件は、以下のとおりであります。
ⅰ 2025年10月期までの事業年度に係る調整後EBITDAが200,000千円を超過した場合に行使することができる。なお、調整後EBITDAは、当社の有価証券報告書に記載された当社の連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書等における営業利益に減価償却費、のれん償却費、株式報酬費用を加算した額とする。
ⅱ 新株予約権者は、権利行使時においても、当社、当社の子会社又は当社の関連会社の取締役、監査役、相談役、顧問又は従業員のいずれかの地位を有することを要する。ただし、任期満了若しくは定年退職の場合、又はその他新株予約権者の退任若しくは退職後の権利行使につき正当な理由があると当社取締役会の決議により認めた場合は、この限りでない。
2026/06/25 12:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、マーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2026/06/25 12:12- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日) | 当連結会計年度(自 2025年11月1日至 2026年3月31日) |
| 支払手数料 | 103,173 | | 103,494 | |
| のれん償却額 | 40,380 | 〃 | 21,292 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | △4 | 〃 | 230 | 〃 |
2026/06/25 12:12- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 48,250千円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2026/06/25 12:12- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、その個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しています。2026/06/25 12:12 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ユニオンネットを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに新規連結子会社の取得価額と新規連結子会社取得のための支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 230,047 | 千円 |
| 固定資産 | 45,221 | 千円 |
| のれん | 29,473 | 千円 |
| 流動負債 | △118,421 | 千円 |
当連結会計年度(自 2025年11月1日 至 2026年3月31日)
株式の取得により新たに株式会社ライスカレーLSを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに新規連結子会社の取得価額と新規連結子会社取得のための支出との関係は次のとおりであります。
2026/06/25 12:12- #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の連結子会社である株式会社コムニコは、株式会社アーティザンより「インフルエンサーマーケティング事業」を譲り受けております。事業譲受に伴い取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。
| 固定資産 | 17,290 | 千円 |
| のれん | 32,710 | 千円 |
| 事業の譲受価額 | 50,000 | 千円 |
当社の連結子会社である株式会社インバウンド・バズは、TALONTRAVEL CO.,LTD.より「インバウンドメディア事業」を譲り受けております。事業譲受に伴い取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりであります。
| のれん | 66,465 | 千円 |
| 事業の譲受価額 | 66,465 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | - | 千円 |
| 差引:事業譲受による支出 | 66,465 | 千円 |
当連結会計年度(自 2025年11月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 12:12- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
具体的には、案件ごとの業務内容の明確化や業務フローの標準化・工数管理の徹底に加え、生成AIを活用した運用支援ツールや提案業務の効率化を通じて、開発費の最適化および生産性の向上を図っております。また、これらの取り組みで得られた知見や運用ノウハウをツールや研修プログラムに反映することで、グループ全体の事業運営効率の底上げを進めております。
さらに、当社グループでは「調整後EBITDA(注1)」を補完的な経営指標として位置付けております。この指標は、M&Aにより発生するのれん償却費の影響を除外し、事業の実態に近い収益力やキャッシュ創出力を測る上で有用であり、特に成長投資を伴う当社の経営実態をより的確に把握するものと認識しております。
(注1)調整後EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+株式報酬費用+M&A関連費用
2026/06/25 12:12- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産につきましては、前連結会計年度末に比べ314,885千円増加し、1,798,026千円となりました。これは主に現金及び預金が132,450千円、売掛金が218,570千円増加したこと等によります。固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ814,891千円増加し、1,250,130千円となりました。これは主にのれんが624,509千円、繰延税金資産が170,207千円増加したこと等によります。その結果、資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1,129,777千円増加し、3,048,157千円となりました。
(負債)
2026/06/25 12:12- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
2026/06/25 12:12- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、その個別案件ごとに判断し、10年以内の合理的な年数で均等償却しています。
2026/06/25 12:12- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
DTK AD Co.,Ltd.に対するのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 12:12