四半期報告書-第7期第2四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において判断したものであります。
(1)経営成績等の状況の概要
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の第5波の沈静化を受け経済活動正常化への期待感が見られましたが、足元ではオミクロン変異株の感染急拡大を背景にまん延防止等重点措置が一部の都道府県で再度発出され、また、ロシアのウクライナへの軍事侵攻に対する西側主要国の経済制裁に端を発したエネルギー・資源・穀物価格などの上昇懸念が強く、依然として不透明な状況が続いております。
このような厳しいビジネス環境下においても、サービス業種におけるデジタルシフトの急加速や生活での多様な場面においてデジタルトランスフォーメーション化への流れが進み、当社グループがサービスを提供するハイブリッド型サービスの関連市場におけるシステム投資への需要は高まりを見せました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は1,051,135千円(前年同期比41.5%増)、営業利益121,989千円(前年同期比326.3%増)、税引前四半期利益132,384千円(前年同期比339.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は105,631千円(前年同期比436.2%増)となりました。
なお、当社はハイブリッド型サービスの単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1,410,185千円増加し、2,753,075千円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が1,308,557千円、営業債権及びその他の債権が59,906千円、その他の金融資産が54,729千円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ13,228千円減少し、758,812千円となりました。これは主に、リース負債が7,585千円、その他の金融負債が5,845千円減少したことによるものです。
(資本)
当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ1,423,413千円増加し、1,994,263千円となりました。これは主に、資本金が668,046千円、資本剰余金が655,851千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末より1,308,557千円増加し、1,808,618千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は、98,585千円となりました(前年同四半期は18,279千円の使用)。これは主に、税引前四半期利益を132,384千円、減価償却費及び償却費を60,471千円計上したこと、営業債権及びその他の債権の増加54,103千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動により使用した資金は、52,501千円となりました(前年同四半期は14,010千円の使用)。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,142千円、投資有価証券の取得による支出50,004千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により獲得した資金は、1,247,789千円となりました(前年同四半期は332,986千円の獲得)。これは主に、新株の発行による収入1,267,132千円によるものです。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績、及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(7)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資本の財源
当社グループは設備投資や運転資金のために、最適な資金確保と流動性の保持及び健全な財政状態を維持することを財務方針としております。
資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、成長を維持するために必要とされる十分な流動性を確保していると考えております。
②資金の流動性
資金の流動性については、「(3)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1)経営成績等の状況の概要
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の第5波の沈静化を受け経済活動正常化への期待感が見られましたが、足元ではオミクロン変異株の感染急拡大を背景にまん延防止等重点措置が一部の都道府県で再度発出され、また、ロシアのウクライナへの軍事侵攻に対する西側主要国の経済制裁に端を発したエネルギー・資源・穀物価格などの上昇懸念が強く、依然として不透明な状況が続いております。
このような厳しいビジネス環境下においても、サービス業種におけるデジタルシフトの急加速や生活での多様な場面においてデジタルトランスフォーメーション化への流れが進み、当社グループがサービスを提供するハイブリッド型サービスの関連市場におけるシステム投資への需要は高まりを見せました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上収益は1,051,135千円(前年同期比41.5%増)、営業利益121,989千円(前年同期比326.3%増)、税引前四半期利益132,384千円(前年同期比339.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は105,631千円(前年同期比436.2%増)となりました。
なお、当社はハイブリッド型サービスの単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1,410,185千円増加し、2,753,075千円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が1,308,557千円、営業債権及びその他の債権が59,906千円、その他の金融資産が54,729千円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ13,228千円減少し、758,812千円となりました。これは主に、リース負債が7,585千円、その他の金融負債が5,845千円減少したことによるものです。
(資本)
当第2四半期連結会計期間末における資本合計は、前連結会計年度末に比べ1,423,413千円増加し、1,994,263千円となりました。これは主に、資本金が668,046千円、資本剰余金が655,851千円増加したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末より1,308,557千円増加し、1,808,618千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とその要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は、98,585千円となりました(前年同四半期は18,279千円の使用)。これは主に、税引前四半期利益を132,384千円、減価償却費及び償却費を60,471千円計上したこと、営業債権及びその他の債権の増加54,103千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動により使用した資金は、52,501千円となりました(前年同四半期は14,010千円の使用)。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,142千円、投資有価証券の取得による支出50,004千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動により獲得した資金は、1,247,789千円となりました(前年同四半期は332,986千円の獲得)。これは主に、新株の発行による収入1,267,132千円によるものです。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績、及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(7)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資本の財源
当社グループは設備投資や運転資金のために、最適な資金確保と流動性の保持及び健全な財政状態を維持することを財務方針としております。
資金の流動性については、現金及び現金同等物に加え、金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、成長を維持するために必要とされる十分な流動性を確保していると考えております。
②資金の流動性
資金の流動性については、「(3)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。