有価証券報告書-第6期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
7.企業結合
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(取得による企業結合の注記)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Hybrid Techno Camp Co., Ltd.
事業の内容 ハイブリッド型サービス
② 企業結合日
2020年3月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
Hybrid Techno Camp Co., Ltd.は電通グループのオフショア開発会社として2017年3月の創業以来、様々なナショナルクライアント向けにブランド醸成や育成に欠かさないWebコミュニケーションから、コンバージョンレートをあげるようなグロースハックまで、デジタルマーケティング領域へのソリューション提供を行ってまいりました。
同社の買収は、当社グループのデジタルマーケティング領域へのマーケティングシェアを拡大すると共に、より高付加価値なソリューション開発をワンストップ体制で提供するためであります。
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(2)取得日現在における支払対価、受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な仕訳
(単位:千円)
(注)1.取得した営業債権及びその他の債権の公正価値15,513千円について、契約上の未収金額は15,513千円であ
り、回収不能と見込まれるものはありません。
2.公正価値で測定された純資産が支払対価を上回ったため負ののれん発生益が発生しており、連結損益計算書
の「その他の収益」に含めて表示しております。
当該企業結合に係る取得関連費用は363千円であり、当連結会計年度において363千円を「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、企業結合以降に譲受事業から生じた売上収益及び親会社の所有者に帰属する当期損失がそれぞれ35,114千円及び8,326千円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、それぞれ1,782,685千円及び20,694千円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(取得による企業結合の注記)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Hybrid Techno Camp Co., Ltd.
事業の内容 ハイブリッド型サービス
② 企業結合日
2020年3月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
Hybrid Techno Camp Co., Ltd.は電通グループのオフショア開発会社として2017年3月の創業以来、様々なナショナルクライアント向けにブランド醸成や育成に欠かさないWebコミュニケーションから、コンバージョンレートをあげるようなグロースハックまで、デジタルマーケティング領域へのソリューション提供を行ってまいりました。
同社の買収は、当社グループのデジタルマーケティング領域へのマーケティングシェアを拡大すると共に、より高付加価値なソリューション開発をワンストップ体制で提供するためであります。
⑤ 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(2)取得日現在における支払対価、受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な仕訳
(単位:千円)
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) | 73,333 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 現金及び現金同等物 | 82,804 |
| 営業債権及びその他の債権(注)1 | 15,513 |
| その他の流動資産 | 4,157 |
| 資産合計 | 102,474 |
| 営業債務及びその他の債務 | 11,430 |
| その他の金融負債 | 2,492 |
| その他の流動負債 | 3,441 |
| 負債合計 | 17,364 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 85,110 |
| 負ののれん発生益(注)2 | △11,777 |
(注)1.取得した営業債権及びその他の債権の公正価値15,513千円について、契約上の未収金額は15,513千円であ
り、回収不能と見込まれるものはありません。
2.公正価値で測定された純資産が支払対価を上回ったため負ののれん発生益が発生しており、連結損益計算書
の「その他の収益」に含めて表示しております。
当該企業結合に係る取得関連費用は363千円であり、当連結会計年度において363千円を「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 73,333 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | 82,804 |
| 連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | 9,471 |
(4)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、企業結合以降に譲受事業から生じた売上収益及び親会社の所有者に帰属する当期損失がそれぞれ35,114千円及び8,326千円含まれております。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当連結会計年度における当社グループの売上収益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、それぞれ1,782,685千円及び20,694千円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は監査証明を受けておりません。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。