- #1 主要な設備の状況
(注)1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.ソフトウエアの帳簿価額にはソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
3.帳簿価額のうち、「その他」は、商標権、電話加入権であります。
2023/05/30 14:37- #2 事業の内容
その他サービスでは、不動産データベースより間取りや販売価格などから世帯属性を想定し広告配布を行うダイレクトメールの配送サービス、システムの受託などのサービスを提供しております。
(注)1.SaaSとはSoftware as a Serviceの略でインターネットを介して提供されるソフトウエアのことを指す。
2.サブスク型とはサブスクリプションの略で月額定額料金の収益モデルを指す。
2023/05/30 14:37- #3 事業等のリスク
ヘ.セキュリティの担保された通信を実施するためのVPN設置
ト.セキュリティリスクに対応したソフトウエア及び機器の定期的なアップデート
チ.メール誤送信防止ソフトの導入
2023/05/30 14:37- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。
・受託制作のソフトウエア開発
従来、受託制作のソフトウエア開発に関する収益認識は、進捗部分に成果の確実性が認められる契約については、進行基準を適用し、それ以外の契約については、完成基準を適用しておりました。当該会計基準の適用後は、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、一定の期間にわたり収益を認識する方法へ変更しました。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
2023/05/30 14:37- #5 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| ソフトウエア | 0千円 | -千円 |
| 計 | 0 | - |
2023/05/30 14:37- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
ソフトウエア プラットフォーム事業用ソフトウエア開発 90,303千円
ソフトウエア仮勘定 プラットフォーム事業用ソフトウエア開発 122,675千円2023/05/30 14:37 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末の流動資産は695,095千円となり、前事業年度末に比べ150,499千円減少しました。これは主に自己株式の取得及び借入金の返済により現金及び預金が151,656千円減少したこと等によるものです。
当事業年度末の固定資産は273,402千円となり、前事業年度末に比べ79,002千円増加しております。これはソフトウエアが33,025千円及びソフトウエア仮勘定が32,371千円それぞれ増加したことによるものですが、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の増加は、SaaS型サービスの機能強化のためのシステム開発を進めたことによるものです。
以上の結果、当事業年度末の資産合計は968,498千円となり、前事業年度末に比べ71,497千円減少しました。
2023/05/30 14:37- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)1.不動産マーケティングシステムに係るソフトウエアであります。
2.完成後の増加能力については、係数的把握が困難であるため、記載を省略しております。
3.当社は不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。2023/05/30 14:37 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3) リース資産
2023/05/30 14:37